2015年 音楽祭プログラム

2015年8月19日(水)オープニングコンサート

フランスが世界に誇るヴァイオリニストで室内楽の大家 ジャン・ムイエールを迎えて、

女神湖ミュージックキャンプの講師陣と、若手演奏家によるコンサート

      ~ブラームスはお好き?

≪前半・若手演奏会の部≫

♪ブラームス:ピアノとチェロのためのソナタ ヘ長調 作品99

  チェロ: 佐倉圭亮        ピアノ: 田中英明

 ≪後半・ガラコンサート≫

♪ブラームス:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 第1番 「雨の歌」より

♪ブラームス:ピアノ五重奏より

      ピアノ: ミケーレ・イノチェンティ

  ヴァイオリン: ジャン・ムイエール、吉川朝子

  ヴィオラ: 百武由紀        チェロ: 三宅進

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

全席自由 2,000円

≪前半・若手演奏会の部 出演者プロフィール≫

佐藤 圭亮佐倉 圭亮 (チェロ) Keisuke Sakura

武蔵野音楽大学附属多摩音楽教室修了。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。同大学大学院博士前期課程器楽専攻修了。修士(音楽)。在学中、選抜学生によるコンサート等に出演。2012年度、玉川学園、自由研究授業でのチェロ外部講師。2014年3月、音楽大学フェスティバルオーケストラに出演。2014年8月に行われた女神湖ミュージックキャンプにて、チェロを三宅進氏に師事。これまでに、チェロを河合和美、クレメンス・ドルの各氏に師事。フレデリック・ボルサレッロ氏のマスタークラスを受講。室内楽をツォルト・ティバイ、ロバート・ダヴィドヴィッチ、クレメンス・ドルの各氏に師事。指揮を北原幸男氏に師事。現在、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程器楽研究領域1年次在学中。栃木県真岡市子ども未来育成事業:ジュニア育成のための音楽関係教室講師。

ƒsƒAƒm@“c’†‰p–¾田中 英明 (ピアノ伴奏) Hideaki Tanaka

第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部最優秀賞、アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位、桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。伴奏、室内楽において日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会等に出演。これまでにピアノを中澤美紀、加藤伸佳、下田幸二、高橋多佳子の各氏に、室内楽を、久保良治、倉田澄子、藤井一興の各氏に師事。現在、桐朋学園大学研究2年に在籍。三上桂子、竹内啓子の両氏に師事。

 ≪後半・ガラコンサート 出演者プロフィール≫

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ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川画像-e1438100882968-150x150吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

2015年8月20日(木)ジョイントリサイタル

女神湖ミュージックキャンプの若手演奏家たちと講師陣によるコンサート 第2夜

    ~愛と夢

♪バルトーク: ヴァイオリン協奏曲 第2番 第1楽章

♪ミルシュテイン: パガニーニアーナ

♪エルガー: 愛の挨拶

♪パガニーニ: カンタービレ

  ヴァイオリン: 和田明佐美   ピアノ伴奏: 田中英明

♪ベートーヴェン: ソナタ 「告別」

♪ショパン: 練習曲 変イ長調 作品10-10、 幻想曲 ヘ短調 作品49

♪カプースチン: 8つの演奏会用練習曲 作品40-6 「パストラール」

  ピアノ: 日下穂香

≪ゲスト出演≫

♪フォーレ: 夢のあとに (予定)

  ヴァイオリン: ジャン・ムイエール   ピアノ伴奏: ミケーレ・イノチェンティ

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

全席自由 1,000円

和田 明佐美和田 明佐美 (ヴァイオリン) Asami Wada

東京都出身16歳、第9回セシリア国際音楽コンクール高校の部第2位、第15回大阪国際音楽コンクール・アベニール賞・特別賞リチャード・ワーグナー音楽院スカ ラシップ受賞、2015年アメリカノーザンライツ音楽祭スカラシップ受賞、『チャイルド・エイド・アジア 2011』日本初オーディション合格者、 『ChildAid2011年・2014年』シンガポールに招聘、2013年『イン ターナショナル・ヤング・アーティ スト・エクスチェン ジIYAE』助成金受賞、『ChildAid2015』マレーシア招聘、現在Tokyo Inter-High School在学、アルエム弦楽合奏団在籍、 伝田正秀氏・吉川朝子氏に師事。

ƒsƒAƒm@“c’†‰p–¾田中 英明 (ピアノ伴奏) Hideaki Tanaka

第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部最優秀賞、アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位、桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。伴奏、室内楽において日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会等に出演。これまでにピアノを中澤美紀、加藤伸佳、下田幸二、高橋多佳子の各氏に、室内楽を、久保良治、倉田澄子、藤井一興の各氏に師事。現在、桐朋学園大学研究2年に在籍。三上桂子、竹内啓子の両氏に師事。

日下 穂香日下 穂香 (ピアノ) Honoka Kusaka

昭和音楽大学ピアノ演奏家コース1年在学中。第6回草加市演奏家協会クラシック音楽コンクール第2位。2013年、ドイツのインターハーモニーミュージックフェスティバルにおいて、ソロ及び室内楽を受講、選抜ソロコンサート、室内楽コンサートに出演。第8回セシリア国際音楽コンクール第3位。第9回同コンクール第2位。イヴ・アンリ氏、マティアス・フックス氏、エカティリーナ・ポポヴァ・ズィドロン氏、アンジェイ・ヤシンスキ氏の特別レッスンを受講。ピアノを後藤康孝氏、財満和音氏に師事。

≪ゲスト出演≫

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ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ伴奏) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

2015年8月21日(金)ジョイントリサイタル

女神湖ミュージックキャンプの若手演奏家たちと講師陣によるコンサート 第3夜

    ~星へのバラード~

♪バッハ: 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ長調より ラルゴ

♪パガニーニ: 24のカプリス 作品1-13 変ロ長調

♪シベリウス:  ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47より 第1楽章

     ヴァイオリン: 宮澤紫  ピアノ伴奏: 百武恵子

♪シューマン: アラベスク ハ長調 作品18

♪ショパン: バラード1番 ト短調 作品23

♪ブラームス:  6つの小品 作品118より 1番 間奏曲、2番 間奏曲、3番 バラード

     ピアノ: 大住彩乃

≪ゲスト出演≫

♪フォーレ: ノクターン(予定)

     ピアノ: ミケーレ・イノチェンティ

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

全席自由 1,000円

宮澤 紫宮澤 紫 (ヴァイオリン) Yukari Miyazawa

7歳より吉川朝子氏に手ほどきを受ける。第2回蓼科コンクール(セシリアコンクール)小学生の部 第2位、第25回全日本ジュニアクラシックコンクール中学生の部 第3位、第7回横浜国際音楽コンクール中学生の部 第3位、第16回洗足学園ジュニア音楽コンクール高校生の部 奨励賞、第16回日本演奏家コンクール高校生の部 奨励賞、2014年蓼科音楽祭女神湖ミュージックキャンプにて蓼科音楽祭賞受賞。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学中。漆原朝子、景山誠治の各氏に師事。

keikohyakutake百武 恵子 (ピアノ伴奏) Keiko Hyakutake  

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

大住 彩乃大住 彩乃 (ピアノ) Ayano Osumi

京都市立京都堀川音楽高校卒業。第3回ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan ディプロマ賞受賞。第30回ピアノ・オーディション奨励賞受賞。ガブリエル・タッキーノ氏、ミケーレ・イノチェンティ氏のマスタークラスを受講。現在、同志社女子大学学芸学部音楽学科3年生。これまでに向井滋子、辻本澄子、馬場和世の各氏に師事。

≪ゲスト出演≫

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

2015年8月22日(土)

 第9回セシリア国際音楽コンクール

 受賞者コンサート

~ 煌めく新星たち  ~    全席自由 800円

ピアノ部門

【小学1・2年の部】 第2位 渡邊 真稀奈  【小学3・4年の部】 第2位 相原 千紗

【高校生の部】 第4位 谷頭 和希  【大学生の部】 第4位 山根 ゆい

【一般の部】 第5位 藤田 径

【アマチュアの部】 第2位 山田 美樹、 杉本 裕美  奨励賞 杉井 美晴

弦楽器部門

【キッズの部】 第2位 宮森 茜  第4位 大西 紗文

【小学 1・2年生の部】 第2位 鳥居 ゆり  第3位 加藤 結  奨励賞 後藤 匠人

【小学 3・4年生の部】 第4位 熊井 久敏、 上里 すずな

【小学5・6 年生の部】 第2位 上里 なごみ  第3位 久井 歌乃

【高校生の部】 第2位 和田 明佐美  第3位 田口 夕莉

【大学生の部】 第4位 今川 結

室内楽部門 

第2位 平澤 海里・山西 遼

プ ロ グ ラ ム

大西1.大西 紗文 Saya Oonishi

弦楽器部門 キッズの部 第4位
香川大学教育学部附属高松小学校1年
クライスラー:プレリュードとアレグロ
伴奏:中村 理奈子 Rinako Nakamura

 

 

宮森2.宮森 茜 Akane Miyamori

弦楽器部門 キッズの部 第2位
東京都江東区立辰巳幼稚園 年長
ザイツ:コンチェルト
伴奏:宮森 利枝  Toshie Miyamori

 

 

後藤

3.後藤 匠人 Takuto Goto

弦楽器部門 小学1・2年の部 奨励賞
東京都杉並区立東田小学校2年
バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第1楽章
伴奏:山下 香織 Kaori Yamashita

 

 

加藤4.加藤 結 Yui Kato

弦楽器部門 小学1・2年の部 第3位
東京都練馬区立石神井小学校3年
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
伴奏:田中 英明 Hideaki Tanaka

 

 

渡邊真稀奈5. 渡邊 真稀奈 Makina Watanabe

ピアノ部門 小学1・2年の部 第2位
神奈川県川崎市・桐光学園小学校2年
ショパン:ワルツ イ短調 遺作  KKIVb Nr.11

 

 

 

鳥居6.鳥居 ゆり Yuri Torii

弦楽器部門 小学1・2年の部 第2位
愛知県名古屋市・名進研小学校3年
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調より
プレリュ-ド、メヌエット

 

 

熊井7.熊井 久敏 Kyuto Kumai

弦楽器部門 小学3・4年の部 第4位
神奈川県座間市立ひばりが丘小学校5年
クレンゲル:コンチェルトシュトゥック ニ短調 作品10
伴奏:中村 理奈子 Rinako Nakamura

 

 

8.上里 すずな Suzuna Agari

弦楽器部門 小学3・4年の部 第4位
神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀小学校 5年
コルサコフ:熊蜂の飛行
伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

 

 

相原9.相原 千紗 Chisa Aihara

ピアノ部門 小学3・4年の部 第2位
東京都調布市・晃華学園小学校5年
グリーグ:叙情小曲集 第3集 作品43-1 「蝶々」
ショパン:ワルツ第4番 ヘ長調 作品34-3 「華麗なる円舞曲」

 

 

久井10.久井 歌乃 Utano Hisai

弦楽器部門 小学5・6年の部 第3位
東京都調布市・晃華学園小学校6年
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章
伴奏:溝渕 奈緒子 Naoko Mizobuchi

 

 

11.上里 なごみ Nagomi Agari

弦楽器部門 小学5・6年の部 第2位
神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀中学校 1年
サン=サーンス:死の舞踏
伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

 

 

~休 憩~ (午後8時15分頃~)

午後8時25分頃開演 

山根19.山根 ゆい Yui Yamane

ピアノ部門 大学生の部 第4位
東京都・桐朋学園大学2年
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より 「花火」

 

 

 

谷頭12.谷頭 和希 Kazuki Tanigashira

ピアノ部門 高校生の部 第4位
東京都新宿区・早稲田高等学校3年
ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット
クープランの墓より トッカータ

 

 

田口13.田口 夕莉 Yuri Taguchi

弦楽器部門 高校生の部 第3位
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年
バッハ:無伴奏ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005より 第3楽章 Largo
パガニーニ:24のカプリスより 第13番

 

 

和田 明佐美14.和田 明佐美 Asami Wada

弦楽器部門 高校生の部 第2位
東京都・東京インターハイスクール2年
バルトーク:ヴィオリン協奏曲 第2番 第1楽章
伴奏:田中 英明 Hideaki Tanaka

 

 

杉井15.杉井 美晴 Miharu Sugii

ピアノ部門 アマチュアの部 奨励賞
ショパン:ワルツ 作品42 変イ長調

 

 

 

yamada16.山田 美樹 Miki Yamada

ピアノ部門 アマチュアの部 第2位
ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31

 

 

 

杉本17.杉本 裕美 Yumi Sugimoto

ピアノ部門 アマチュアの部 第2位
モーツァルト:ソナタ 第12番 へ長調 第1楽章
ショパン:エチュード イ短調 作品25-11 「木枯らし」

 

 

 

藤田18.藤田 径 Kei  Fujita

ピアノ部門 一般の部 第5位
愛知県立芸術大学 卒業
ブラームス:幻想曲集 Op.116より
1.奇想曲 ニ短調  5.間奏曲 ホ短調  7.奇想曲 ニ短調

 

 

今川20.今川 結 Yui Imagawa

弦楽器部門 大学生の部 第4位
愛知県立芸術大学2年
クラーク:ヴィオラソナタ 第1楽章
伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

 

 

平澤山西21.平澤 海里 Kairi Hirasawa (Vn)
        山西 遼 Ryou Yamanishi (Pf)

室内楽部門 第2位
東京都・桐朋学園大学3年(両者とも)
コルンゴルト:組曲《空騒ぎ》作品11から
ヴァイオリンとピアノのためのシェイクスピア劇への付随音楽より
第1曲 花嫁の部屋の乙女、第3曲 庭園の場、第4曲 仮面舞踏会
バルトーク:ヴァイオリンソナタ SZ.75 より 第3楽章 アレグロ

午後10時頃終演予定

2015年8月23日(日)クラスフィナーレコンサート

13時開演予定 於:蓼科園地 蓼科野外音楽堂 室内ホール

女神湖ミュージックキャンプ受講生による数々の名曲コンサート
全席自由 無料

2015年8月24日(月)地元音楽家によるコンサート

~さりゆく夏の夜の音楽の調べ~

♪ウェーバー: オーボエ協奏曲

♪ショパン: ノクターン

♪アメイジング・グレイス 他

寺﨑 麻衣子 (ソプラノ)

国立音楽大学附属音楽高等学校音楽科声楽専攻卒業。声楽を荒木泰俊、花里玲子、中村由美子各氏に師事。
現在、ヤマハシステム講師、ヤマハpmsボーカル講師として後進の指導にあたる傍ら、声楽やゴスペルなど長野県内外で演奏活動をしている。

古川 美登里  (オーボエ)

長野県出身。 東京音楽大学 器楽オーボエ科卒業。
オーボエを浜道晃、小島葉子、室内楽を宮本文昭、安原理喜、植村泰一、霧生吉秀各氏に師事。
03/03、04/12、佐久市にて 「 アヒルの会 」 コンサートを開催。04/04、05/04、ensemble NOVA スプリング・コンサートにソリストとして、08年には佐久室内オーケストラの定期演奏会にモーツアルト、オーボエ協奏曲のソリストとして出演。
現在は 長野県内外のオーケストラとの共演や後進の指導、オーボエ・デュオ・フェアリーとしての活動を続ける傍ら、オカリナやリコーダー講師、中部日本吹奏楽連盟、長野県審査員などでも活躍中。

齋藤 寧子  (ピアノ)

YASUKOSAITO 武蔵野音楽高等学校卒業。ポーランド国立音楽大学卒業 2003年ポーランド国内で行われた「フランス室内楽コンクール」入賞。 2013年第9回ショパン国際フェスティバル in ジャパン{ショパンの祭典 in 軽井沢}に出演これまでに安江ふじ江、松島恵子、塚田雄二、奥村美佳、カジミエーシュ・ギェルジョド、マチェイ・ザグルスキ。室内楽をマヤ・ノソフスカ、カタジーナ・ヤンコフスカに師事。帰国後後進の指導にあたる傍ら演奏活動を行っている。日本ショパン協会長野支部理事

入場料無料

女神湖ミュージックキャンプ

受講生プロデュース・ロビーコンサート

2015年8月19日(水)~23日(日) 毎日20時45分開演

ホテル・アンビエント蓼科 ロビーホール http://tateshina.izumigo.co.jp/

☆ 楽しい演奏とトークによる音楽の贈り物 ☆

8月19日(水) 美しいピアノ曲の夕べ

鈴木 舞衣鈴木 舞衣 (ピアノ) Mai Suzuki

洗足学園音楽大学院2年在籍。第8回セシリア国際音楽コンクール第4位。第22回ヤングアーチストピアノコンクール銀賞(最高位)。第11回北本ピアノコンクールH部門第1位、コンチェルト賞を受賞し、サン=オートム室内オーケストラと共演。蓼科音楽祭2014にてジョイントリサイタル、ロビーコンサートに出演。ピアノジョイントリサイタルを企画、開催。新発田市ピアノ協奏曲ソリストオーディション合格、合格者コンサートに出演予定。女神湖ミュージックキャンプにおいてミケーレ・イノチェンティ氏のレッスンを受講。チェンバロを岡田龍之介氏、上薗未佳氏に師事。オルガンを萩野由美子氏に師事。室内楽を石田多紀乃氏に師事。ピアノを森山あす香、財満和音、後藤康孝の各氏に師事。

~プログラム~

ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第31番 作品110

グラナドス/ゴイェスカス~恋をするマホたち より 第5曲 『愛と死のバラード』

8月20日(木) チェロアンサンブルの夕べ

≪女神湖ミュージックキャンプ チェロ講師・三宅 進≫

桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

佐倉 圭亮

武蔵野音楽大学附属多摩音楽教室修了。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。同大学大学院博士前期課程器楽専攻修了。修士(音楽)。在学中、選抜学生によるコンサート等に出演。2012年度、玉川学園、自由研究授業でのチェロ外部講師。2014年女神湖ミュージックキャンプにて、チェロを三宅進氏に師事。これまでに、チェロを河合和美、クレメンス・ドルの各氏に師事。フレデリック・ボルサレッロ氏のマスタークラスを受講。室内楽をツォルト・ティバイ、ロバート・ダヴィドヴィッチ、クレメンス・ドルの各氏に師事。指揮を北原幸男氏に師事。現在、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程器楽研究領域1年次在学中。栃木県真岡市子ども未来育成事業:ジュニア育成のための音楽関係教室講師。

宮川 由衣

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。同大学付属入間音楽教室修了。4歳よりピアノを始め、12歳よりチェロを始める。ピアノを川畑成子、ドル恵理子、萬歳典子の各氏に師事。チェロを山崎みのり、三宅進の各氏に師事。室内楽を故K.グントナー、S.ナジ、Z.ティバイの各氏に師事。現在、武蔵野音楽大学大学院修士課程器楽専攻チェロコース1年に在学中。

 

 

image1鈴木 桃奈

スロバキア音楽祭、クールシュベール国際音楽アカデミーに参加。これまでにチェロをヴァーツラフ・アダミーラ、菅野博文、今泉文希、倉田澄子の各氏に、室内楽を毛利伯郎、北本秀樹、銅銀久弥、磯村和英、徳永二男、藤原浜雄の各氏に師事。現在桐朋学園大学3年在学中。

 

 

~プログラム~

フンク: 組曲よりサラバンド

アメージング グレイス、ロンドンデリーの歌、鳥の歌

サン・サーンス: 白鳥  ほか(曲目が変更される時があります )

8月21日(金) ヴィオラアンサンブルの夕べ

≪女神湖ミュージックキャンプ ヴィオラ講師・百武 由紀≫

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

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柿本 朱美
同志社女子大学 学芸学部音楽学科演奏専攻 卒業。
今までにヴァイオリンを伊東かおり・市川絵理子ヴィオラを柳生厚彦・石橋直子各氏に師事。現在、音楽教室で講師を務めながら、愛知を中心に演奏活動を行う。

 

 

 

白井 写真

白井 英俊

幼少よりヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部、入選。現在、愛知県立芸術大学音楽学部3年在学中。学内選抜オーディションによる大学主催の”室内楽の夕べ”、”室内楽の楽しみ”に出演。これまでに滝沢達也、菅沼準二、百武由紀の各氏に師事。

 

 

ヴィオラ 増田

増田 佳子

神戸女学院大学音楽学部音楽学科ヴィオラ専攻3年在学中。3歳よりピアノ、クラシックバレエを始め、様々な音楽にふれあう。13歳より声楽、ヴィオラを始め、小林聖心女子学院オーケストラクラブに6年間所属。17歳よりヴィオラを本格的に始める。『第33回ベガ•フレッシュコンサート』に出演する他、『第4回関西の音楽大学オーケストラ•フェスティバル』や『Lab.Orchestra 1st concert』など様々な
オーケストラに出演。ピアノを原直子、門脇早聴子、谿博子各氏に師事。声楽を松井智惠氏に師事。ヴィオラをザザ•ゴグア、土井茉莉、辻井淳各氏に師事。

今川 結

6歳でヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。第9回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部第4位。2015年ベルギー・アントワープ音楽院教授レオ・デ・ネーヴェ氏のマスタークラスを受講。これまでに、三木香奈、杉山雄一、川﨑和憲、臼木麻弥、百武由紀の各氏に師事。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、現在愛知県立芸術大学2年在学中。

 

 

内田Vla

内田 和紀

4歳でヴァイオリンをはじめ,17歳でヴィオラに転向する。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻を卒業し,現在東京音楽大学器楽専攻に在籍。これまでにヴァイオリンを小松美穂,ヴィオラを藤原歌花,百武由紀の各氏に師事。

~プログラム~

村松崇継:リベラ・彼方の光 、モーツァルト:  魔笛の主題による四重奏

ブリッジ: 2つのヴィオラの為のラメント(涙)、 バルトーク:ルーマニア民族舞曲

エーデルワイス   他  (曲目が変更される時があります)

8月22日(土) ピアノアンサンブルの夕べ

後藤康孝 写真後藤 康孝  Yasutaka Goto

桐朋女子高等学校(音楽科)を経て桐朋学園大学音楽学部に入学。卒業後、国立シュトゥットガルト音楽大学へ留学。帰国後はヤマハマスタークラス、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導、コンクール審査などにあたる。

 

 

 

財満 和音  Kazune Zaima

東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学、修士課程を経て1992年に渡欧。ドイツ・ドレスデン音楽大学大学院入学、1995年よりザクセン州より奨学金を得てさらにマイスタークラスにて助手を兼ねながら各地でコンサートを開く。帰国後は演奏活動のほか、コンクール審査、課題曲セミナーなどの活動、東京藝術大学附属高校にて後進の指導にあたる。現在は大宮光陵高校音楽科、洗足学園音楽大学非常勤講師。

 

日下 穂香

日下 穂香 Honoka Kusaka

昭和音楽大学ピアノ演奏家コース1年在学中。第6回草加市演奏家協会クラシック音楽コンクール第2位。2013年、ドイツのインターハーモニーミュージックフェスティバルにおいて、ソロ及び室内楽を受講、選抜ソロコンサート、室内楽コンサートに出演。第8回セシリア国際音楽コンクール第3位。第9回同コンクール第2位。イヴ・アンリ氏、マティアス・フックス氏、エカティリーナ・ポポヴァ・ズィドロン氏、アンジェイ・ヤシンスキ氏の特別レッスンを受講。ピアノを後藤康孝氏、財満和音氏に師事。

 

財満桃響 写真財満 桃響 Mone Zaima

2003年生まれ。9歳より女神湖ミュージックキャンプに毎年参加、ミケーレ・イノチェンティ氏に師事。第8回セシリア国際コンクール(小学3,4年の部)第2位。2013、2015年「高橋多佳子とヤングピアニスト」(さいたま市)に出演。

~プログラム~

ラヴェル: マ・メール・ロワ

第1曲 眠れる森の美女のパヴァーヌ、  第2曲 親指小僧、  第3曲 パゴダの女王レドロネット

第4曲 美女と野獣の対話、   第5曲 妖精の園                 

 第1ピアノ:財満和音(第1、2、3曲)・日下穂香(第4、5曲)

 第2ピアノ:後藤康孝  朗読:財満桃響

メンデルスゾーン:無言歌集 より「瞑想」変ホ長調

 第1ピアノ:財満桃響     第2ピアノ:後藤康孝      

 8月23日(日) サンクスコンサート

白井 英俊 (ヴィオラ)

幼少よりヴァイオリンを始め、14歳でヴィオラに転向。第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部、入選。現在、愛知県立芸術大学音楽学部3年在学中。学内選抜オーディションによる大学主催の”室内楽の夕べ”、”室内楽の楽しみ”に出演。これまでに滝沢達也、菅沼準二、百武由紀の各氏に師事。

 

 

DSC_0005百武 恵子 (ピアノ伴奏)   

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

~プログラム~

ミヨー: ヴィオラソナタ第1番 作品240より 第1.2楽章  Vla:白井英俊 Pf:百武恵子

【女神湖ミュージックキャンプ ヴァイオリン・ピアノ講師陣 特別出演】

 jean-mouillere-2010-aジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川画像-e1438100882968-150x150吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

 

 

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