2014年 音楽祭プログラム

8月20日 オープニングコンサート

~立科町の音楽家による 美しい音楽の一夜~

曲目
『沙羅』から 「丹沢の」 「北秋の」 「占ふと」
『六つのアリエッタ』より 「Ma rendi pur contento」 喜ばせてあげて
「Quando ti rivedro」 いつまた君に逢えるだろうか
「Caro mio ben」 愛しい女よ
ショパン ワルツOp69-1 Op.69-2
マルチェロ オーボエ協奏曲
全席自由 無料

寺﨑 麻衣子 (ソプラノ)

国立音楽大学附属音楽高等学校音楽科声楽専攻卒業。声楽を荒木泰俊、花里玲子、中村由美子各氏に師事。
現在、ヤマハシステム講師、ヤマハpmsボーカル講師として後進の指導にあたる傍ら、声楽やゴスペルなど長野県内外で演奏活動をしている。

古川 美登里  (オーボエ)

長野県出身。 東京音楽大学 器楽オーボエ科卒業。
オーボエを浜道晃、小島葉子、室内楽を宮本文昭、安原理喜、植村泰一、霧生吉秀各氏に師事。
03/03、04/12、佐久市にて 「 アヒルの会 」 コンサートを開催。04/04、05/04、ensemble NOVA スプリング・コンサートにソリストとして、08年には佐久室内オーケストラの定期演奏会にモーツアルト、オーボエ協奏曲のソリストとして出演。
現在は 長野県内外のオーケストラとの共演や後進の指導、オーボエ・デュオ・フェアリーとしての活動を続ける傍ら、オカリナやリコーダー講師、中部日本吹奏楽連盟、長野県審査員などでも活躍中。

齋藤 寧子  (ピアノ)

YASUKOSAITO 武蔵野音楽高等学校卒業。ポーランド国立音楽大学卒業 2003年ポーランド国内で行われた「フランス室内楽コンクール」入賞。 2013年第9回ショパン国際フェスティバル in ジャパン{ショパンの祭典 in 軽井沢}に出演これまでに安江ふじ江、松島恵子、塚田雄二、奥村美佳、カジミエーシュ・ギェルジョド、マチェイ・ザグルスキ。室内楽をマヤ・ノソフスカ、カタジーナ・ヤンコフスカに師事。帰国後後進の指導にあたる傍ら演奏活動を行っている。日本ショパン協会長野支部理事

 

8月21日 ジョイントリサイタル&講師コンサート

~女神湖ミュージックキャンプ受講生の中から優秀な若手演奏家と

国際的に活躍する講師陣たちによるアカデミックなコンサート~

全席自由 1,000円
♪エネスコ:演奏会用小品
   Vla:紺野 華鈴  Pf:百武 恵子

♪シューベルト:3つのピアノ曲 作品946

♪ラフマニノフ:絵画的練習曲 作品39 より 第8曲

♪ラフマニノフ:6つの楽興の時 作品16 より 第4曲

Pf:鈴木 舞衣

♪カサド 無伴奏チェロ組曲

Vc:森田 叡治

♪バッツィーニ:妖精の踊り

Vn:吉川 朝子 Vn:ジャン・ムイエール Pf:ミケーレ・イノチェンティ

 *演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

ジャン・ムイエール  Jean Mouillère  (ヴァイオリン)

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

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吉川 朝子  Asako Yoshikawa (ヴァイオリン)

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

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ミケーレ・イノチェンティ   Michele Inocenti (ピアノ)

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

DSC_0005百武 恵子  Keiko Hyakutake (ピアノ)

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

konno karin vla紺野 華鈴  Karin Konno (ヴィオラ)

6歳からヴァイオリンを始める。14歳でヴィオラに転向。2013年第34回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルにてオクセンホファー氏のマスタークラスを受講、スチューデントコンサートで演奏。第8回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。現在、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校3年。川崎和憲氏に師事。

 

 

鈴木 舞衣鈴木 舞衣  Mai Suzuki (ピアノ)

洗足学園音楽大学大学院1年在学中。学内ピアノアンサンブルコンペティションにてグランプリ、並びに聴衆賞受賞。平成25年ピアノコース・ウィーン研修において、マーティン・ヒューズ氏のレッスンを受講、演奏会に出演。第9回北本ピアノコンクール入選。第8回セシリア国際音楽コンクール第4位。小林仁氏、播本枝未子氏の特別レッスンを受講。これまでにピアノを、森山あす香、財満和音、後藤康孝の各氏に師事。

 

 

IMG_5249森田 叡治  Eichi Morita (チェロ)

東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て現在同大学学部4年に在学中。これまでにソロを河野文昭、三宅進、上森祥平、向山佳絵子の各氏に、室内楽を松原勝也、上森祥平、江口玲、伊藤恵の各氏に師事。

 

8月22日 ジョイントリサイタル&講師コンサート

~女神湖ミュージックキャンプ受講生の中から優秀な若手演奏家と

国際的に活躍する講師陣たちによるアカデミックなコンサート~

全席自由 1,000円
♪ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8
Vn:鷹巣 愛弓
Vc:志賀 千恵子
Pf:市成 優衣
♪テレマン:無伴奏ヴィオラの為の12のファンタジーより 第4番 ニ長調
♪:ブルッフ:ロマンス 作品85
Vla:岩根 衣李  Pf:百武 恵子
♪サマー:一輪の薔薇が咲いて(クリスマス・キャロル)
     Lo,How a Rose E’er Blooming
Vc:三宅 進
♪チャイコフスキー:憧れを知る者のみが
♪ベンジャミン:ジャマイカ・ルンバ
Vla:百武 由紀  Pf:百武 恵子
 *演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。
百武 由紀  Yuki Hyakutake  (ヴィオラ)
東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。
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三宅 進  SusumuMiyake (チェロ)
桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。
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百武 恵子  Keiko Hyakutake   (ピアノ)
東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。
鷹巣 愛弓  Ayumi Takasu   (ヴァイオリン)
5歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高等学校音楽コースを経て、東京音楽大学卒業。吉川朝子、海野義雄、大谷康子、嶋田慶子の各師に師事。室内楽を苅田雅治、百武由紀、横山俊朗 の各師に師事。幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部にてコンサートミストレスを務め、日本学校合奏コンクール最優秀賞、第8回千葉県管弦打楽器コンペティション最優秀賞受賞。東京音楽大学在学中、選抜学生による小林研一郎指揮シンフォニーオーケストラ欧州演奏に参加。第17回蓼科音楽祭にてロビーコンサートに出演。現在はソロ演奏、室内楽、オーケストラ活動の傍ら後進の指導を行っている。
志賀 千恵子  Chieko Shiga  (チェロ)
8歳のときより部活動にてチェロを始める。東京音楽大学卒業。第5回千葉県管弦打楽器コンペティション中学ソロの部最優秀賞。現在所属している、Quartet Mimi では磯村 和英のマスタークラスを受講。現在、フリーランスのチェロ奏者として、 ソロ・室内楽等を中心に演奏活動を行う傍ら、 後進の指導にもあたる。

これまでに、斎藤章一、ドミトリー・フェイギンの各師に師事。室内楽を百武由紀、齋藤真知亜に師事。

 市成 優衣  Yui Ichinari   (ピアノ)
4才よりピアノを始める。千葉県立幕張総合高校音楽コースを経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。第74回NHK全国学校音楽コンクールにて幕張総合高校合唱部の伴奏をつとめ、全国大会第3位入賞。現在、室内楽や器楽伴奏を中心に演奏活動を行う傍ら、音楽教室講師として後進の指導にあたる。これまでにクラシックピアノを滝沢道子、柴田民子、石附秀美、越村紅 の各氏に、ジャズ奏法をリック・オヴァトン氏に師事。
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岩根 衣李  Eri Iwane  (ヴィオラ)

7歳よりヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向。名古屋市立菊里高校音楽科を経て愛知県立芸術大学卒業。現在、愛知県立芸術大学大学院修士課程2年に在籍。学内選抜により「卒業演奏会」、「室内楽の楽しみ」、「室内楽の夕べ」に出演。第7回蓼科音楽コンクールin東京 大学以上専門の部 第2位(1位無し)。第11,12,14回大阪国際音楽コンクール入選。’12年11月、イタリア・ノーリ音楽祭に参加。名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団等に客演。これまでにヴァイオリンを近藤真弓、林茂子の両氏に、ヴィオラを花井晶子、佐々木亮、百武由紀の各氏に師事。

 

2014年8月23日 セシリア国際音楽コンクール 受賞者コンサート

~煌めく新星たち~   全席自由 800円

第1部 19:30~

1.渡邊 真稀奈 Makina Watanabe  ピアノ部門  キッズの部 第3位
神奈川県川崎市・桐光学園小学校1年
バッハ:メヌエット ト長調 BWV Anh.114
  2.小島 佳乃 Kano Kojima  ピアノ部門  小学1・2年の部 第1位
東京都羽村市立小作台小学校2年
カバレフスキー:ソナチネ 作品13-1 第1楽章
3.上里 すずな Suzuna Agari  弦楽器部門 小学3・4年の部 第3位
神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀小学校4年
クライスラー:中国の太鼓   伴奏:百武 恵子
 4.熊井 久敏 Kyuto Kumai  弦楽器部門 小学3・4年の部 第2位
神奈川県座間市立ひばりが丘小学校4年
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番  BWV1007 プレリュード・メヌエットⅠ・ジーグ
5.財満 桃響 Mone Zaima  ピアノ部門 小学3・4年の部 第2位
埼玉県さいたま市・浦和ルーテル学院小学校5年
ショパン:ノクターン 第5番 嬰へ長調 作品15-2
ワルツ 第3番 イ短調 作品34-2、エチュード ヘ短調 作品25-2
6.久井 歌乃 Utano Hisai  弦楽器部門 小学3・4年の部 第1位
東京都調布市・晃華学園小学校5年
カバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 3楽章  伴奏:百武 恵子
7.上里 なごみ Nagomi Agari  弦楽器部門 小学5・6年の部 第2位
神奈川県茅ヶ崎市立浜須賀小学校6年
ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 op.31 第1楽章 伴奏:百武 恵子
8.趙 賢真 Cho Hyunjin  弦楽器部門 中学生の部 第2位
千葉県成田市立玉造中学校2年
ドボルザーク:ヴァイオリン協奏曲 op.53  第1楽章  伴奏:溝渕 奈緒子
9.小森谷 祥乃 Sachino Komoriya  ピアノ部門 高校生の部 第4位
東京都国立市・日本放送協会学園高等学校3年
プロコフィエフ:ソナタ 第2番 ニ短調 作品14  第4楽章
休  憩
第2部 20:30頃~
10.中尾 千聡 Chisato Nakao
  ピアノ部門 大学生以上専門の部 第5位

東京都・東京音楽大学3年

バラキレフ:ひばり

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11.芦澤 春奈 Haruna  Ashizawa
  弦楽器部門 大学以上専門の部 第4位
京都市立芸術大学2年
ボッテジーニ:コントラバス協奏曲
 第2番 ロ短調 第1楽章
  伴奏:大日方 里奈
12.鈴木 舞衣 Mai Suzuki
  ピアノ部門 大学以上専門の部 第4位
神奈川県・洗足学園音楽大学大学院1年
シューベルト:3つのピアノ曲作品946 より第3曲
13.尼崎 有実子 Yumiko Amasaki
  弦楽器部門 大学以上専門の部 第3位
京都市立芸術大学3年
イザイ:無伴奏ヴァイオリン
ソナタ4番 より アルマンド
S14DI-0025_CD-R14.米谷 早矢花 Sayaka Maitani
  ピアノ部門 大学生以上専門の部 第3位

東京都・桐朋学園大学卒業

ドビュッシー:前奏曲第2集より
水の精、花火
15.三ヶ月 愛 Ai Mikazuki
  ピアノ部門 大学以上専門の部 第3位

ドイツ国立ミュンヘン音楽演劇大学大学院修了

クララ・シューマン:ピアノソナタ ト短調 第1楽章
IMG_715416.有薗 美空 Miku Arizono
  ピアノ部門 大学以上専門の部 第2位

神奈川県・洗足学園音楽大学2年

バッハ:トッカータ嬰ヘ短調 BWV910
17.宮武 佑果 Yuka Miyatake
  弦楽器部門 大学以上専門の部 第2位
東京都・東京音楽大学卒業
西村朗:
無伴奏ヴァイオリンのための〈木霊〉
終演 21:30頃

2014年8月24日 ジョイントリサイタル&講師コンサート

~女神湖ミュージックキャンプ受講生の中から優秀な若手演奏家と

   国際的に活躍する講師陣たちによるアカデミックなコンサート~

全席自由 1,000円
 

♪ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

Vn: 星野 桂  Pf:溝渕 奈緒子

♪プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」作品64より前奏曲 (編曲 有薗美空)
♪ショパン:ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 作品35 「葬送」
♪プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より10の小品 Op.75より
                  少女ジュリエット,別れの前のロメオとジュリエット
Pf:有薗 美空

♪シューマン:ピアノソナタ 第1番 作品11 より

Pf:ミケーレ・イノチェンティ

 *演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

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ミケーレ・イノチェンティ  Michele Inocenti (ピアノ)

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

溝渕 奈緒子  Naoko Mizobuchi  (ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同大学研究科修了、弦楽器部会伴奏研究員修了。 (社)日本演奏連盟 「演連コンサート」(東京文化会館)にて デュオリサイタル デビュー。 チェリスト・作曲家の安田謙一郎氏のピアノソロ作品の新作初演や伴奏者としても共演。 近年は「セシリア国際音楽コンクール(旧・蓼科音楽コンクール)」 ピアノ部門の審査員も務める。 在学中より伴奏、室内楽の活動を始め、数多くの国内コンクール・国際コンクール・オーディション・演奏会に出演し、現在も活動中。ピアノを鶴園紫磯子、渡邉康雄、井内澄子、H.ピュイグ=ロジェの各氏に師事。 現在、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川別科教室講師。(社)日本演奏連盟会員。

星野 桂 Katsura Hoshino  (ヴァイオリン)

桜蔭中学高校を経て、日本医科大学医学部医学科卒。3歳よりカナダ、トロント市ロイヤルコンサーバトリー<王立音楽院>にてヴァイオリンを始め、Mrs.K.Rappaportに師事。5歳より同校よりスカラーシップを授与される。6歳で帰国後、桐朋学園子どものための音楽教室にて、広瀬悦子氏、ついで吉川朝子氏に師事。1992年(小4)第46回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部、入賞。1993年(小5)第47回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部、入賞。ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ両氏の公開レッスンを受ける。1994年(小6)TEPCO地球館フレッシュコンサートNo.12ジュニアアーティストフェスティバル出演。1995年(中1)イタリア、ピエディルコ音楽祭におけるファイナルコンサートに出演。1996年(中2)第50回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部、入賞。1997年(中3)第51回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部、審査員奨励賞受賞。 第7回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校の部、審査員特別賞受賞。1998年(高1)第8回日本クラシック音楽コンクール全国大会高等学校の部、審査員特別賞受賞。2003年(大3)フランス、プロヴァンス夏期音楽アカデミーに参加、イヴリー・ギトリス氏の指導を受ける。 蓼科音楽祭におけるロビーコンサートおよびファイナルコンサートで演奏。日本医科大学医学部在学中に、昭和大学横浜市北部病院、癌研有明病院などでボランティアコンサートを行う。2007年大学卒業時、第1回チャリティーリサイタルを開催(カザルスホール)。2007年より国立病院機構東京医療センターに勤務、2年間の初期臨床研修を修了し、最優秀師長評価賞を受賞。同病院勤務中に院内ボランティアコンサートを5回開催。2009年より慶応義塾大学泌尿器科学教室に所属し、さいたま市立病院、済生会横浜市東部病院に勤務中にも年3回院内ボランティアコンサートを行う。現在、慶応義塾大学病院泌尿器科に勤務中。2013年、第2回チャリティーリサイタルを開催(トッパンホール)。2013年、第7回蓼科音楽コンクール第2位、第14回大阪国際音楽コンクール全国大会文化奨励賞受賞。

IMG_7154有薗 美空  Miku Arizono  (ピアノ)
ヤマハでピアノと作曲を学ぶ。JOCコンサートin東京2005出演。演奏研究コースを経て、東京都立芸術高等学校に入学。小池節子氏に師事。発表演奏会に出演。現在洗足学園音楽大学ピアノ&作曲マスタークラス2年在籍。ピアノを後藤康孝氏、財満和音氏に師事。播本枝未子客員教授、小林仁特別客員教授、本村久子氏の特別レッスンを受講。作曲を松浦真沙氏に師事。第20回日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会5位。第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会高校生部門銅賞、第12回同コンクールアジア大会コンチェルトB部門努力賞、第13回同コンクール高校生部門銀賞受賞。第15回同コンクールアジア大会大学生部門努力賞、コンチェルトC部門努力賞受賞。第8回セシリア国際音楽コンクール大学生以上専門の部第2位。

2014年8月25日 クラス・フィナーレコンサート

13時開演予定 於:蓼科園地 蓼科野外音楽堂 室内ホール

女神湖ミュージックキャンプ受講生による数々の名曲コンサート
全席自由 無料

女神湖ミュージックキャンプ受講生プロデュース・ロビーコンサート

ホテル・アンビエント蓼科 ロビーホール http://tateshina.izumigo.co.jp/

2014年8月21日(木)~25日(月) 毎日20時45分開演

楽しい演奏とトークによる音楽の贈り物

8月21日(木) 荒井絵梨のサマータイム

荒井 絵梨   Eri Arai (ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園「子供の為の音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科、同研究科を経て渡伊。イタリア、ローマのアカデミア・サンタ・チェチーリア国立音楽院ソロ科を卒業。ローマのアーツアカデミー室内楽科を首席で修了。イタリア、アネモス国際音楽コンクール第3位。第7回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位。欧州や日本のマスタークラスで研鑽を積み、また音楽祭やコンサートに数多く出演する。イタリア、ピエディルーコ音楽祭では度々オーケストラと共演し、奨学金を授与される。2010年、2013年には、日本でピアニストのマルコ・グリサンティ氏とリサイタルを開催し、好評を博す。また、スウェーデンの作曲家を紹介するステーンハンマル友の会の正メンバーとして、毎年府中で開催されている北欧の風音楽祭に出演し、数多くのスウェーデン作曲家の作品を演奏する。その活動は、スウェーデンでも注目されつつある。他にもお花と詩と音楽によるコンサートや地域でのコンサート活動なども積極的に行うと共に後進の指導も行う。これまでにヴァイオリンと室内楽を藤家桜子、鈴木共子、朱貴朱、吉川朝子、ベアトリーチェ・アントニオー二、リッカルド・ブレンゴラ、デュオペピチェッリの各氏に師事。現在、ソロ、室内楽などで幅広く活躍中。日本演奏連盟会員。

DSC_0005百武 恵子  Keiko Hyakutake (ピアノ伴奏)

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

8月22日(金) ピアノ連弾とチェロアンサンブルの魅力

三ヶ月 愛  Ai Mikazuki (ピアノ)

大阪芸術大学演奏学科卒業。ミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス音楽院大学院を経て、ドイツ国立ミュンヘン音楽演劇大学大学院修了。第11回大阪国際音楽コンクール入選、第21回ペトロフピアノコンクール第5位(1~3位なし)。日本シューマン協会設立40周年記念R・シューマンピアノコンクール優秀賞。第8回セシリア国際音楽コンクール第3位。その他、モーツァルト週間オープニングコンサート(ドイツ)、ヨーロッパ夏期アカデミーコンサート(イタリア)等、各地のコンサートに出演。故森本敦子、シルヴィア・ヘーヴィッヒ・トレーシャー、故フランツ・マッシンガー氏の各氏に師事。

鈴木 舞衣  Mai Suzuki (ピアノ)

洗足学園音楽大学大学院1年在学中。学内ピアノアンサンブルコンペティションにてグランプリ、並びに聴衆賞受賞。平成25年ピアノコース・ウィーン研修において、マーティン・ヒューズ氏のレッスンを受講、演奏会に出演。第9回北本ピアノコンクール入選。第8回セシリア国際音楽コンクール第4位。小林仁氏、播本枝未子氏の特別レッスンを受講。これまでにピアノを、森山あす香、財満和音、後藤康孝の各氏に師事。

 

 

中尾 千聡 Chisato Nakao (ピアノ)

4歳よりピアノを始める。兵庫県在住 浦部京子に師事。2004年~2006年日本クラシック協会主催による日本クラシック音楽コンクール入選。2010年11月~小原秀美、2011年4月~野中正(東京音楽大学ピアノ科講師)に師事。2011年4月桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室大阪教室において、ソルフェージュ・楽典を中島由佳子に師事。2011年12月ミヒャエル・ロイシュナー(ドイツ フライブルグ音大ピアノ科主任教授)来日時にプライベートレッスンを受講。2012年2月カール・バート(ウィーンコンセルバトワールピアノ科教授)来日時にプライベートレッスンを受講。2012年12月ミヒャエル・ロイシュナー来日時にプライベートレッスンを受講、ロイシュナー教授主催 修了コンサート出演。2013年7月~8月「ドイツ&オーストリア」夏期マスタークラスに参加、ウィーンカイザーホールにて修了コンサート出演。2014年第8回セシリア国際音楽コンクール 大学以上専門の部 第5位入賞(1位該当なし)。現在、東京音楽大学ピアノ科3年在学中。

IMG_7154有薗 美空  Miku Arizono (ピアノ)

ヤマハでピアノと作曲を学ぶ。JOCコンサートin東京2005出演。演奏研究コースを経て、東京都立芸術高等学校に入学。小池節子氏に師事。発表演奏会に出演。現在洗足学園音楽大学ピアノ&作曲マスタークラス2年在籍。ピアノを後藤康孝氏、財満和音氏に師事。播本枝未子客員教授、小林仁特別客員教授、本村久子氏の特別レッスンを受講。作曲を松浦真沙氏に師事。第20回日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会5位。第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会高校生部門銅賞、第12回同コンクールアジア大会コンチェルトB部門努力賞、第13回同コンクール高校生部門銀賞受賞。第15回同コンクールアジア大会大学生部門努力賞、コンチェルトC部門努力賞受賞。第8回セシリア国際音楽コンクール大学生以上専門の部第2位。

大住 彩乃 Ayano Osumi (ピアノ)

京都市立堀川音楽高校卒業。第3回 ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan ディプロマ賞受賞。第30回 ピアノ・オーディション 奨励賞。高校在学中に、ガブリエル・タッキーノ氏のレッスンを受講。現在 同志社女子大学音楽学科ピアノ専攻2回生に在学中。これまでに、向井滋子 辻本澄子 馬場和世 の各氏に師事。

 

 

山下 香織 Kaori Yamashita  (ピアノ)

桐朋学園大学作曲科卒業。同大学研究科修了。サントリーホール主催 レインボウ21サントリーホールデビューコンサート2012にて、「身体×音楽」を企画、採用される。自作品を出品。欧州で活躍している若手打楽器奏者 マックス・リーファー氏を音楽監督として迎え、演奏会「メタル・パルス」を行う。自作品を出品。高校時代に桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 仙川別科教室に在籍。これまでに作曲を三瀬和朗、原田敬子に、ピアノを三瀬あけみ、溝渕奈緒子に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室ソルフェージュ講師。

miyakevc三宅 進  SusumuMiyake (チェロ)
桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

佐藤 圭亮佐倉 圭亮 Keisuke Sakura (チェロ)

東京都出身。武蔵野音楽大学附属多摩音楽教室修了。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、選抜学生によるコンサート等に出演。2009年(パリ)、2010年(東京)にて行われたフレデリック・ボルサレッロ氏のマスタークラスを受講。これまでに、チェロを河合和美、クレメンス・ドルの各氏に師事。室内楽をツォルト・ティバイ、ロバート・ダヴィドヴィッチ、クレメンス・ドルの各氏に師事。指揮を北原幸男氏に師事。現在、武蔵野音楽大学大学院博士前期課程2年次在学中。

IMG_5249森田 叡治 Eichi Morita (チェロ)

東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て現在同大学学部4年に在学中。これまでにソロを河野文昭、三宅進、上森祥平、向山佳絵子の各氏に、室内楽を松原勝也、上森祥平、江口玲、伊藤恵の各氏に師事。

 

 

 

宮川 由衣 Yui Miyagawa (チェロ)

4歳よりピアノを始め、12歳よりチェロを始める。武蔵野音楽大学付属入間音楽教室修了。チェロを山崎みのりに師事。室内楽をクルト・グントナー、シャンドール・ナジの各氏に師事。ピアノを川畑成子、ドル恵理子、萬歳典子の各氏に師事。現在、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科4年に在学中。

8月23日(土) 百武先生と仲間たち~ヴィオラ・アンサンブル~

 

百武 由紀  Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

 久世 朋子  Tomoko Kuze

武蔵野音楽大学卒業、フェリス女学院ディプロマ修了。ビオラを磯良男、百武由紀、S・ナジの各氏に師事。加藤朋子ヴィオラのための小品名曲集を出版

 

 

福田 真智子  Machiko Fukuda

フェリス女学院大学音楽学部、東京音楽大学大学院研究科科目等履修生、卒業。百武由紀氏に師事。在学中より国内外のセミナーに多数参加し、F.キルシュ、小林秀子、レオ・デ・ネーヴェ、各氏のマスタークラスを受講。現在、フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。

 

 

 

岩根 衣李  Eri Iwane

7歳よりヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向。名古屋市立菊里高校音楽科を経て愛知県立芸術大学卒業。現在、愛知県立芸術大学大学院修士課程2年に在籍。学内選抜により「卒業演奏会」、「室内楽の楽しみ」、「室内楽の夕べ」に出演。第7回蓼科音楽コンクールin東京 大学以上専門の部 第2位(1位無し)。第11,12,14回大阪国際音楽コンクール入選。’12年11月、イタリア・ノーリ音楽祭に参加。名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団等に客演。これまでにヴァイオリンを近藤真弓、林茂子の両氏に、ヴィオラを花井晶子、佐々木亮、百武由紀の各氏に師事。

 

小林 弦太  Genta Kobayashi

幼少よりヴァイオリンを始め、16歳よりヴィオラを始める。第18回みえ音楽コンクール弦楽ヴィオラ部門高校生の部第1位。第13回大阪国際コンクール弦楽器部門Age-H入選。第22回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門高校男子の部入選。2008年から2013年定期演奏会までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。ヴァイオリンを高嶋耕二、林茂子の各氏に、ヴィオラを百武由紀氏に師事。現在、東京音楽大学1年在学中。

高橋 千草 Chigusa Takahashi

3才よりヴァイオリンを始める。埼玉県立芸術総合高等学校在学中、ヴィオラに転科。今春、同校音楽科を卒業後、東京音楽大学入学。平成25年度、かながわコンクール入賞。ヴァイオリンを小路智子、春山みどり、丸山由理子、向井理子。ヴィオラを田中千枝、百武由紀、の各氏に師事。

 

 

konno karin vla

紺野 華鈴  Karin Konno

6歳からヴァイオリンを始める。14歳でヴィオラに転向。2013年第34回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルにてオクセンホファー氏のマスタークラスを受講、スチューデントコンサートで演奏。第8回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。現在、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校3年。川崎和憲氏に師事。

8月24日(日)ドイツピアノ音楽の夕べ~熱情・献呈・ファンタジー~

 斉木 瞳  Hitomi Saiki

4歳からピアノを始める。第7回、9回、アールンピアノコンクール入賞。2008年ピエディルーコ国際音楽祭においてソリストオーディションに合格し、ピエディルーコ音楽祭アンサンブルと、モーツァルトのピアノ協奏曲を共演。2011年、ベーテンピアノコンクール、ヨーロッパ国際コンクール入賞。第11回女神湖ミュージックキャンプにて推薦演奏会、2012年蓼科音楽祭にてジョイントリサイタルに出演。これまでにピアノを小澤佳奈、朴久玲の各氏に師事。また、A・ペピチェッリ氏、J・マリオッティ氏、M・イノチェンティ、練木繁夫各氏のマスタークラスを受講。現在桐朋学園大学4年在学中。

8月25日(月)吉川先生と仲間たち~ヴァイオリンアンサンブル~

asakoyoshikawa吉川 朝子 Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

鷹巣 愛弓 Ayumi Takasu

5歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高等学校音楽コースを経て、東京音楽大学卒業。吉川朝子、海野義雄、大谷康子、嶋田慶子の各師に師事。室内楽を苅田雅治、百武由紀、横山俊朗 の各師に師事。幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部にてコンサートミストレスを務め、日本学校合奏コンクール最優秀賞、第8回千葉県管弦打楽器コンペティション最優秀賞受賞。東京音楽大学在学中、選抜学生による小林研一郎指揮シンフォニーオーケストラ欧州演奏に参加。第17回蓼科音楽祭にてロビーコンサートに出演。現在はソロ演奏、室内楽、オーケストラ活動の傍ら後進の指導を行っている。

尼崎 有実子 Yumiko Amasaki

3歳よりヴァイオリンを始める。千葉県立幕張総合高校音楽コース卒業。青木晶央、橋本洋、豊嶋泰嗣各師に師事。第8回セシリア国際音楽コンクール第3位、第26回全日本ジュニアクラシックコンクール第5位。現在京都市立芸術大学3回生。 

 

 

 

田中 統子 Motoko Tanaka

3歳からヴァイオリンを始める。静岡県立清水東高等学校卒業。三木紀子、奥田詠子、増田訓子各氏に師事。現在、室内楽とソロを桐山建志氏に師事。愛知県立芸術大学2年生。

 

 

 

 

 

岡倉 花 Hana Okakura

6歳からヴァイオリンを始める。佐々木美子、大谷康子に師事。 現在、東京音楽大学1年生。

 

 

 

宮澤 紫 Yukari Miyazawa

7歳よりヴァイオリンを吉川朝子氏に師事する。第7回横浜国際音楽コンクール 第3位、第25回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第3位。現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校にて漆原朝子、景山誠治の各氏に師事する。

 

 

 

konno karin vla

紺野 華鈴  Karin Konno  (ヴィオラ)

6歳からヴァイオリンを始める。14歳でヴィオラに転向。2013年第34回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルにてオクセンホファー氏のマスタークラスを受講、スチューデントコンサートで演奏。第8回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第3位。現在、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校3年。川崎和憲氏に師事。

 

 

山下 香織 Kaori Yamashita  (ピアノ)

桐朋学園大学作曲科卒業。同大学研究科修了。サントリーホール主催 レインボウ21サントリーホールデビューコンサート2012にて、「身体×音楽」を企画、採用される。自作品を出品。欧州で活躍している若手打楽器奏者 マックス・リーファー氏を音楽監督として迎え、演奏会「メタル・パルス」を行う。自作品を出品。高校時代に桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 仙川別科教室に在籍。これまでに作曲を三瀬和朗、原田敬子に、ピアノを三瀬あけみ、溝渕奈緒子に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室ソルフェージュ講師。

 

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