2016年 音楽祭プログラム

2016年8月18日(木) オープニングコンサート

開演 午後8時 (開場 午後7時30分)  全席自由 無料

~ 去りゆく夏の夜の音楽の調べ ~

♪ ハイドン : オーボエ協奏曲 ハ長調

♪ モーツァルト : オペラ「フィガロの結婚」より 楽しい日々はどこへ

♪ ブラームス : 2つのラプソディ op.79-1  ロ短調    他

terasaki寺﨑 麻衣子  (ソプラノ)

 国立音楽大学附属音楽高校声楽科卒業。これまでに声楽を中村由美子、荒木泰俊、花里玲子、伊東朝子各氏に師事。2016年4月、上田シティオペラ協会主催のマスネ作曲オペラ「シンデレラ」にチャーミング(シャルマン)王子役で出演。現在、ヤマハシステム講師並びにエレクトーン講師、ヤマハpmsボーカル、ゴスペル講師として後進の指導にあたる傍ら、演奏活動も行っている。立科町出身。

 

古川美登里古川 美登里  (オーボエ)

長野県出身。 東京音楽大学 器楽オーボエ科卒業。
オーボエを浜道晃、小島葉子、室内楽を宮本文昭、安原理喜、植村泰一、霧生吉秀各氏に師事。03/03、04/12、佐久市にて 「 アヒルの会 」 コンサートを開催。04/04、05/04、ensemble NOVA スプリング・コンサートにソリストとして、08年には佐久室内オーケストラの定期演奏会にモーツアルト、オーボエ協奏曲のソリストとして出演。現在は 長野県内外のオーケストラとの共演や後進の指導、オーボエ・デュオ・フェアリーとしての活動を続ける傍ら、オカリナやリコーダー講師、中部日本吹奏楽連盟、長野県審査員などでも活躍中。

YASUKOSAITO齋藤 寧子  (ピアノ)

武蔵野音楽大学附属高等学校卒業。ポーランド国立音楽大学卒業。 2003年ポーランド国内で行われた「フランス室内楽コンクール」入賞。 2013年第9回ショパン国際フェスティバル in ジャパン{ショパンの祭典 in 軽井沢}に出演これまでに安江ふじ江、松島恵子、塚田雄二、奥村美佳、カジミエーシュ・ギェルジョド、マチェイ・ザグルスキ。室内楽をマヤ・ノソフスカ、カタジーナ・ヤンコフスカに師事。帰国後後進の指導にあたる傍ら演奏活動を行っている。日本ショパン協会長野支部理事

2016年8月19日(金) ガラコンサート

開演 午後7時30分 (開場 午後7時10分)  全席自由 2,000円

フランスが世界に誇るヴァイオリニストで室内楽の大家 ジャン・ムイエールを迎えて、

女神湖ミュージックキャンプの講師陣による第30回記念ガラコンサート

~ パリの香り・美しき夕べ 

♪ ラフマニノフ : チェロソナタ ト短調 Op.19 第3楽章

   チェロ: 三宅 進      ピアノ:百武 恵子

♪ ビュータン : ヴィオラソナタ Op.36 第2楽章

   ヴィオラ: 百武 由紀    ピアノ:百武 恵子

♪ ドビュッシー : ヴァイオリンソナタ

♪ ドビュッシー : ボーソワール(美しき夕べ)

   ヴァイオリン: ジャン・ムイエール    ピアノ: ミケーレ・イノチェンティ

♪ フランク : ピアノ五重奏 ヘ短調

   ヴァイオリン: ジャン・ムイエール、  吉川 朝子

   ヴィオラ: 百武 由紀        チェロ: 三宅 進

   ピアノ: ミケーレ・イノチェンティ

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

 ≪ガラコンサート 出演者プロフィール≫

JeanMOUILLERE-1ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川先生 (1)吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

keiko hyakutake百武 恵子 (ピアノ伴奏) Keiko Hyakutake  

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

2016年8月20日(土) ジョイントリサイタル第1夜

女神湖ミュージックキャンプの若手演奏家たちによるコンサート 第1夜

開演 午後7時30分 (開場 午後7時10分)  全席自由 1,000円

~ 華麗なる名曲の夕べ ~

♪ ショパン : 華麗なる変奏曲、 スケルツォ 第3番

♪ ラヴェル : 「鏡」より 道化師の朝の歌

   ピアノ : 和泉 貴子

♪ モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章

♪ ショスタコーヴィチ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 第4楽章

   ヴァイオリン : 和泉 晶子    ピアノ伴奏 : 百武 恵子

♪ サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

   ヴァイオリン : 和泉 晶子       ピアノ伴奏 : 和泉 貴子   

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

takako izumi和泉 貴子 (ピアノ)  Takako Izumi

3歳よりピアノを始め、6歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に入室。中学3年生音楽教室卒業演奏会に出演。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部1年に在学中。これまでに、ピアノを杉本安子、岡本美智子の各氏に師事。室内楽を三上桂子、久保田巧の各氏に師事。学内推薦によるスチューデントコンサート、高校卒業演奏会に出演。第27回ピティナピアノコンペティションA2級全国大会YP賞、及び入賞者記念演奏会に出演。第6、8回セシリア国際音楽コンクール第2位。第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 全国大会金賞。第68回全日本学生音楽コンクール東京大会 高校の部 奨励賞。第15回全日本アールンピアノコンペティション全国大会 高校の部 第1位。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 高校の部 第1位など。

akiko izumi和泉 晶子 (ヴァイオリン)  Akiko Izumi

3歳よりヴァイオリンを始める。4歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部4年に在学中。これまでに、吉川朝子、加藤知子の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、漆原啓子、中川朋子、磯村和英、鷹羽弘晃、毛利伯郎の各氏に師事。万里の長城杯第2位、蓼科音楽コンクール第2位、近現代音楽コンクール銀賞、大阪国際コンクールコンチェルトオーデション第3位、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位受賞等数々のコンクールで入賞。霧島音楽祭、蓼科音楽祭、ミュージックセミナー inゆうばり、イタリアのピエルディーコ音楽祭に参加。蓼科音楽祭ではジョイントリサイタル、ゆうばりの選抜受講生コンサート、教師推薦によるイタリアのレオネッサでのコンサートに出演。

keiko hyakutake百武 恵子 (ピアノ伴奏) Keiko Hyakutake  

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

2016年8月21日(日) ジョイントリサイタル第2夜

女神湖ミュージックキャンプの若手演奏家たちと講師陣によるコンサート 第2夜

午後7時30分 開演 (午後7時10分 開場)  全席自由 1,000円

~ 星降る夜のカーニバル ~

♪ シューマン : 謝肉祭 op.9

   ピアノ : 船橋 佑花     

♪ シューベルト : アルペジオーネソナタ 第1楽章

♪ ビュータン : カプリチオ

♪ ミヨー : 4つの顔

   ヴィオラ : 野口 真由、 柴田 春音、 岡本 紗季  ピアノ伴奏 : 百武 恵子

≪ゲスト出演≫

♪ サン=サーンス : 白鳥

     チェロ : 三宅 進   ピアノ : 後藤 康孝

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

yuuka hunabashi船橋 佑花 (ピアノ)

ヤマハマスタークラス「ピアノ演奏研究コース」を経て、東京都立総合芸術高等学校卒業。高校在学中に校内オーディション合格者による発表演奏会に出演。第31回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選。第1回 東京国際ピアノコンクール高校生部門第4位。故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ氏、ローラン・カバッソ氏のレッスンを受講。現在、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ 演奏家コース)1年に在学中。これまでに秦はるひ、後藤康孝、勝郁子の各氏に、現在佐藤俊、佐野隆哉の両氏に師事。

mayu noguchi野口 真由 (ヴィオラ)

3歳からヴァイオリンを始め18歳からヴィオラに転向。学内選抜オーディションによる“室内楽の夕べ vol.14”に出演。これまでに菅家恭子、福本泰之、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学 音楽学部 2年に在籍。

 

 

shibata柴田 春音 (ヴィオラ)

恵泉女学園高等学校卒業。東京音楽大学卒業。これまでにヴァイオリンを有馬希和子、小笠原伸子、ヴィオラを店村眞積、百武由紀の各氏に、室内楽を横山俊朗、山口裕之、大野かおる、荒井英治の各氏に師事。同大学院研究科科目等履修生在学中。

 

 

saki okamoto岡本 紗季 (ヴィオラ)

岡山県出身。4歳でヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部入選。第10回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部努力賞。名古屋で行われたViolaSpace2016若手演奏家のための公開マスタークラスに参加、及びViolaSpace2016名古屋公演に出演。これまでに江島幹雄、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学3年在学中。

 

keiko hyakutake百武 恵子 (ピアノ伴奏) Keiko Hyakutake  

東京音楽大学、大学院を経て、パリ国立高等音楽院にて伴奏科、室内楽科を一等賞を得て修了。2007年文化庁海外派遣芸術家海外研修員。フランス国際コンクール室内楽部門第一位。在学中よりロンティボー国際コンクール、カザルス音楽祭、などに公式伴奏者として参加。弦楽器クラス伴奏者を度々兼任し、パリ国立管弦楽団、フランス国立管弦楽団などのメンバーと共演。09年に帰国。10年文化庁国際交流基金の支援のもとアルジェリアにてリサイタルを行う。ピアノを三浦捷子、川上昌裕、伴奏法と室内楽をJ.ケルネル、山洞智、C,イバルディの各氏に師事。東京音楽大学非常勤講師(伴奏、室内楽)。

後藤康孝 写真

 後藤 康孝   (ピアノ伴奏) Yasutaka Goto 

桐朋女子高等学校(音楽科)を経て桐朋学園大学音楽学部に入学。卒業後、ドイツ シュトゥットガルト芸術大学へ留学。これまでに原田玲子、森安芳樹、岡林千枝子、Patrick O’Byrne各氏に師事。帰国後はヤマハマスタークラス、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導、コンクール審査などにあたる。

 

≪ゲスト出演≫

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

2016年8月22日(月) セシリア国際音楽コンクール受賞者コンサート

第10回セシリア国際音楽コンクール 受賞者コンサート

 ~ 煌めく新星たち  ~    全席自由 1,000円

午後7時00分開演 (開場6時40分)

コンクール受賞者はこちら⇒第10回セシリア国際音楽コンクール 審査結果

<出演者>

ピアノ部門

【小学 1・2年生の部】 第5位 渡邊 真稀奈

【小学 3・4年生の部】 第2位 小泉 壮生

【小学5・6 年生の部】 第4位 財満 桃響

【中学生の部】 第3位 清水 思音

【高校生の部】 第3位 津金澤 広大 

【大学生以上アマチュアの部】 第1位 吉村 祐輔  第3位 谷内 翔

弦楽器部門

【キッズの部】 第3位 宮森 茜  

【小学 1・2年生の部】 第2位 大西 紗文

【小学 3・4年生の部】 第3位 大西 未久  奨励賞 大西 諒拓郎

【小学5・6 年生の部】 第2位 上里 すずな  第3位 久井 歌乃  第4位 花田 涼香

【中学生の部】 第3位 上里 なごみ

【高校生の部】 第2位 田口 夕莉  第4位 二上 りか子

【大学生以上アマチュアの部】 第1位 辻谷 真知子

【大学生以上専門の部】 第3位 尼崎 有実子  第4位 和泉 晶子    努力賞 岡本 紗季

 ~ プログラム ~

1、宮森 茜             Akane Miyamori

弦楽器部門 キッズの部 第3位 日出学園小学校1年

ヴィヴァルディ : ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第1楽章

伴奏:宮森 利枝 Toshie miyamori

2、渡邊 真稀奈        Makina Watanabe

ピアノ部門 小学1.2年の部 第5位 桐光学園小学校3年

ショスタコーヴィチ : 「人形の舞曲」よりガボット

3、大西 紗文            Saya Oonishi

弦楽器部門 小学1.2年の部 第2位 香川大学教育学部附属高松小学校2年

モーツァルト : ロンド(ハフナーセレナーデより)(一部省略)

伴奏:上田 聡子 Satoko Ueda

4、大西 諒拓郎        Kyotaro Oonishi

弦楽器部門 小学3.4年の部 奨励賞 川崎市立栗木台小学校4年

コレルリ : ラ・フォリア

伴奏:上田 聡子 Satoko Ueda

5、大西 未久            Miku Oonishi

弦楽器部門 小学3.4年の部 第3位 香川大学教育学部附属高松小学校5年

モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K218 第3楽章(一部省略)

伴奏:上田 聡子 Satoko Ueda

6、小泉 壮生            Masao Koizumi

ピアノ部門 小学3.4年の部 第2位 世田谷区立千歳小学校5年

ショパン : ワルツ 第14番 ホ短調(遺作)

リスト : パガニーニ大練習曲集より第5曲 ホ長調「狩り」

7、財満 桃響            Mone Zaima

ピアノ部門 小学5.6年の部 第4位 浦和ルーテル学院中学校1年

リスト : 3つの演奏会用練習曲より「軽やかさ」

ショパン : マズルカ 嬰へ短調 作品59-3

8、花田 涼香          Suzuka Hanada

弦楽器部門 小学5.6年の部 第4位 所沢市立狭山ヶ丘中学校1年

ラロ : スペイン交響曲Op.21 第1楽章 ニ短調

伴奏:上田 聡子 Satoko Ueda

9、久井 歌乃            Utano Hisai

弦楽器部門 小学5.6年の部 第3位 桐朋女子中学校1年

ヴィエニャフスキ : ヴァイオリン協奏曲 第2番 第3楽章

伴奏:上田 聡子 Satoko Ueda

10、上里 すずな        Suzuna Agari

弦楽器部門 小学5.6年の部 第2位 茅ケ崎市立浜須賀小学校6年

メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第3楽章

伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

11、上里 なごみ        Nagomi Agari

弦楽器部門 中学生の部 第3位 茅ケ崎市立浜須賀中学校2年

サンサーンス : 序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

12、清水 思音            Shion Shimizu

ピアノ部門 中学生の部 第3位 桐生市立中央中学校3年

リスト : ラ・カンパネラ

13、二上 りか子        Rikako Futagami

弦楽器部門 高校生の部 第4位 帝塚山高校3年

イザイ : 無伴奏ソナタ第1番から第2楽章(フガート)

14、津金澤 広大        Hiroshi Tsuganezawa

ピアノ部門 高校生の部 第3位 埼玉県立大宮光陵高校音楽科3年

ショパン : 舟歌 嬰ヘ長調 作品60

15、田口 夕莉            Yuri Taguchi

弦楽器部門 高校生の部 第2位

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年

イザイ : 無伴奏ソナタ第1番から第2楽章(フガート)

16、谷内 翔              Sho Yanai

ピアノ部門 大学生以上アマチュアの部 第3位 上智大学2年

ショパン : ピアノソナタ第3番より第1楽章

17 、吉村 祐輔            Yusuke Yoshimura

ピアノ部門 大学生以上アマチュアの部 第1位 順天堂大学医学部3年

ショパン : バラード第1番 Op.23 ト短調

ショパン : ソナタ 第2番 Op.35 変ロ短調

18、辻谷 真知子        Machiko Tsujitani

弦楽器部門 大学生以上アマチュアの部 第1位 東京大学大学院博士課程2年

ヴィエニャフスキ : 華麗なるポロネーズ 第2番

伴奏:富井 湧 Yu Tomii

19、岡本 紗季            Saki Okamoto    弦楽器部門

大学生以上専門の部 努力賞 愛知県立芸術大学3年

マルティヌー : ラブソディ・コンチェルトより抜粋

伴奏:百武 恵子 Keiko hyakutake

20、和泉 晶子            Akiko Izumi

弦楽器部門 大学生以上専門の部 第4位 桐朋学園大学4年

モーツァルト : ヴァイオリンコンチェルト5番 1楽章

伴奏:百武 恵子 Keiko hyakutake

21、尼崎 有実子        Yumiko Amasaki

弦楽器部門 大学生以上専門の部 第3位 京都市立芸術大学卒業

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

伴奏:百武 恵子 Keiko Hyakutake

2016 年8月23日(火) クラスフィナーレコンサート

午後12時30分 開演  全席自由 無料

女神湖ミュージックキャンプ受講生によるヴァイオリン・ピアノ・チェロ・室内楽の数々の名曲コンサート
 ピアノ伴奏 : 上田聡子、百武恵子、田中英明 他

2016年8月23日(火) ジョイントリサイタル第3夜

午後7時30分開演 (開場午後7時10分) 全席自由 1,000円

女神湖ミュージックキャンプの若手演奏家たちによるコンサート 第3夜

~ ブラームスはお好き? ~

♪ シューマン : 5つの民謡風小品

   チェロ : 吉田 愛  ピアノ : 三宅 麻由

♪ シュトラウス : ヴァイオリンソナタ Op.18 第1楽章

   ヴァイオリン : 小林 里美  ピアノ : 三宅 麻由

♪ ブラームス : ピアノ三重奏曲 第1番 第1楽章

   ヴァイオリン : 小林 里美  チェロ : 吉田 愛  ピアノ : 三宅 麻由

♪ ピアソラ : リベルタンゴ

♪ ハチャトリアン : 剣の舞

♪ ブラームス : ハンガリー舞曲

   ピアノ : 谷頭 和希 & 船橋 佑花 (4手連弾)

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

mayu miyake三宅 麻由 (ピアノ)

東京音楽大学器楽科ピアノ専攻4年に在学中。第31回愛知ピアノコンクール二台ピアノC部門 銀賞。第12回北本ピアノコンクール大学生の部 入選。これまでに米谷治郎、渡辺容子の各氏に師事。現在佐藤俊氏に師事。

 

 

satomi kobayashi小林 里美 (ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始め、古川真理、吉川朝子、大谷康子の各氏に師事。第7回セシリア国際音楽コンクール奨励賞受賞、第13回大阪国際音楽コンクール入選。学内のオーディションに合格し、bljoバイエルン州立青少年オーケストラに参加。現在東京音楽大学音楽学部器楽科4年に在学し、荒井英治氏に師事。室内楽を苅田雅治、山口裕之の各氏に師事。

 

吉田 愛 (チェロ)

桐朋学園大学4年在学中。チェロを土肥敬、銅銀久弥各氏に師事。また室内楽を田崎悦子、藤原浜雄、徳永二男、エマニュエル ジラール、各氏に師事。第22回 日本クラシック音楽コンクール全国大会 入選。第16回 大阪国際音楽コンクール 入選。

 

 

yuuka hunabashi船橋 佑花 (ピアノ)

ヤマハマスタークラス「ピアノ演奏研究コース」を経て、東京都立総合芸術高等学校卒業。高校在学中に校内オーディション合格者による発表演奏会に出演。第31回 かながわ音楽コンクール シニアピアノ部門 入選。第1回 東京国際ピアノコンクール 高校生部門 第4位。故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ氏、ローラン・カバッソ氏のレッスンを受講。現在、東京音楽大学 器楽専攻(ピアノ 演奏家コース)1年に在学中。これまでに秦はるひ、後藤康孝、勝郁子の各氏に、現在佐藤俊、佐野隆哉の両氏に師事。

pf-tanigashira_kazuki谷頭 和希 (ピアノ)

1997年生まれ。早稲田大学在学中。3歳よりピアノを始める。長井由希子氏に師事。第44回カワイ音楽コンクール全国大会出場。第46回カワイ音楽コンクール全国大会銅賞受賞。第9回セシリア国際音楽コンクール 高校生ピアノの部第4位。同受賞者コンサート出演。高校1年生の頃よりジャズピアノも始め、現在ジャンルにとらわれない様々な活動を続けている。

 

 

ロビーコンサート @ ホテルアンビエント蓼科

2016年8月19日(金)~23日(火) 毎日20時45分開演

ホテル・アンビエント蓼科 ロビーホール http://tateshina.izumigo.co.jp/

☆ 楽しい演奏とトークによる音楽の贈り物 ☆

8月19日(金)

amasaki2016尼崎  有実子 (ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。2006年千葉県少年少女オーケストラ入団オーディション合格。第8回千葉県管弦打楽器コンペティションアンサンブルの部高等学校部門最優秀賞。京都国際音楽学生フェスティバル2013出演。第21回KOBE国際音楽コンクールC部門奨励賞。第10回セシリア国際音楽コンクール大学以上専門の部第3位。第28回全日本ジュニアクラシックコンクール大学生の部第5位。第28回蓼科音楽祭にて受賞者コンサートに出演。女神湖ミュージックキャンプにてジャン・ムイエール氏のレッスンを受講。第62回東京国際芸術協会新人オーディション合格、奨励賞。同新人演奏会出演。ウィーン国立音楽大学ウィーンナームジークセミナーにてエドワード・ツェンコフスキー氏のレッスンを受講、ディプロマを取得。及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞。同事務所フレッシュガラコンサート出演。これまでに青木晶央、橋本洋、豊嶋泰嗣、吉川朝子の各氏に師事。ヴィオラを小峰航一氏に師事。千葉県立幕張総合高校音楽コース卒業。京都市立芸術大学卒業。

kojima小島 慶子 (ピアノ伴奏)

東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学大学院器楽専攻修士課程修了。ピアノを小山久子、故中島和彦、故海老原直美、前島園子、弘中孝、チェンバロを岩淵恵美子の諸氏に師事。第22回茨城県新人演奏会にて新人賞を受賞。第1回蓼科音楽コンクール(現セシリア国際音楽コンクール)室内楽部門第2位。1999年にジョイントリサイタルを、2004年、2009年、2014年にソロリサイタルを開催。室内楽や伴奏の分野でも積極的に活動し、リサイタル共演者やコンクール・オーディション伴奏者として弦楽器・管楽器奏者や声楽家との共演を重ね、また学校や施設での親しみやすいコンサートも行っている。現在、茨城県立取手松陽高等学校音楽科及び水戸第三高等学校音楽科非常勤講師。演奏表現学会、練馬区演奏家協会会員。

8月20日(土)

ヴィオラ奏者・百武由紀と仲間たちによるヴィオラアンサンブル

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

shibata柴田 春音 (ヴィオラ)

恵泉女学園高等学校卒業。東京音楽大学卒業。これまでにヴァイオリンを有馬希和子、小笠原伸子、ヴィオラを店村眞積、百武由紀の各氏に、室内楽を横山俊朗、山口裕之、大野かおる、荒井英治の各氏に師事。同大学院研究科科目等履修生在学中。

 

 

saki okamoto岡本 紗季 (ヴィオラ)

岡山県出身。4歳でヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部入選。第10回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門大学専門の部努力賞。名古屋で行われたViolaSpace2016若手演奏家のための公開マスタークラスに参加、及びViolaSpace2016名古屋公演に出演。これまでに江島幹雄、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学3年在学中。

 

mayu noguchi野口 真由 (ヴィオラ)

3歳からヴァイオリンを始め18歳からヴィオラに転向。学内選抜オーディションによる“室内楽の夕べ vol.14”に出演。これまでに菅家恭子、福本泰之、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学 音楽学部 2年に在籍。

 

 

ichikaasaki市川 沙紀 (ヴィオラ)
徳島県出身。8歳でヴァイオリンを始め17歳でヴィオラに転向。第7回徳島音楽コンクール銅賞受賞。これまでに猪子恵、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学1年に在学中。

 

 

 

honma chihiro本間 ちひろ (ヴィオラ)
宮城県出身。8歳からヴァイオリンを始め、17歳からヴィオラに転向。これまでにヴァイオリンを齋藤めぐみ、畠山絵利羽、ヴィオラを梅田昌子、百武由紀の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学1年に在学中。

 

 

8月21日(日) 名曲メドレー

財満桃響 写真財満 桃響 (ピアノ)

2003年生まれ。9歳より女神湖ミュージックキャンプに毎年参加、ミケーレ・イノチェンティ氏に師事。セシリア国際音楽コンクール 第8回(小学3,4年の部)第2位。第10回(小学5、6年の部)第4位。2013、2015年「高橋多佳子とヤングピアニスト」(さいたま市)に出演。

 

 

清水 思音 (ピアノ)

第10回セシリア国際音楽コンクールピアノ部門 中学生の部 第3位。現在、桐生市立中央中学校3年在学中。

atobe跡部 愛音 (ヴァイオリン)

長野県出身。現在、吉川朝子、村岡陽子両氏に師事。第12回大阪国際音楽コンクール 弦楽器部門Age-E2 アブニール賞、第24回全日本クラシックコンクールヴァイオリン部門中学生の部第5位、第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールヴァイオリン部門 中学生の部第4位、第10回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門高校生の部奨励賞。現在、長野県小諸高等学校音楽科2年在学中。

 

ƒsƒAƒm@“c’†‰p–¾田中 英明 (ピアノ伴奏)

神奈川県出身。第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部最優秀賞、アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位、桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。伴奏、室内楽において日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会等に出演。桐朋学園大学研究科を修了。これまでに室内楽を、久保良治、倉田澄子、藤井一興の各氏に、ピアノを中澤美紀、加藤伸佳、下田幸二、高橋多佳子、三上桂子、竹内啓子のに各氏に師事。現在、大野真嗣氏に師事。

チェリスト・三宅進と仲間たちによるチェロアンサンブル

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学、インディアナ大学にて木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの諸氏に師事。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団、イソ弦楽四重奏団を歴任。1997年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、ハラダタカシ、姜建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。などメディア出演多数。2012年仙台フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席に就任。2013年より同楽団ソロ首席。   世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。NHK「クラシック倶楽部」はプロデュースもてがけ、音楽監督を務める仙台市宮城野区文化センター主催の室内楽シリーズ「Music FromPaToNa」は第4回ウィーンフィル&サントリー復興祈念賞を受賞。武蔵野音楽大学で後進の指導にもあたっている。

8月22日(月) 

jini趙 賢真 (ヴァイオリン) Cho Hyunjin

4歳よりバイオリンを始める。現在、吉川朝子、篠崎功子両氏に師事。第7回国際ジュニア音楽コンクール中学校の部 第1位及びアッコルド賞受賞。第15回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-J エスポワール賞受賞。彩の国 string competition 2nd D部門 第1位。2014年,2015年 ハマのjack 金の卵 オ-ディションを通し、ソリストとしてN響メンバーによる弦楽五重奏団と共演。第9回セシリア国際音楽コンクール中学校の部第2位(1位なし)及び審査員長賞受賞(イタリア・ピエディル-コ国際音楽祭セミナー受講費免除及びコンサート出演)。第9回横浜国際音楽コンクール弦楽器の部門中学校の部第2位。現在、桐朋女子高等学校音楽科 1年在学中

satoko上田 聡子 (ピアノ伴奏)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。川島伸達、故奥村洋子に師事。同大学声楽部会伴奏研究員を務める。その後渡米し、ヴァージニア州立大学音楽学部の公式伴奏員となる。米コロラド州で行われている アスペン音楽祭 に おいても公式伴奏員として登録される。元イスラエルフィル首席奏者のMark Bernat氏とデュオを組み、各地で演奏会を行い好評を得る。後に渡欧し、アムステルダム音楽院にて、UM(国家演奏家資格)を得て卒業する。帰国後は、東京オペラシティでのリサイタルを始めとして、リサイタル、コンクールやオーディションの伴奏、関西歌劇団、合唱団などのピアニストをつとめる。

8月23日(火) サンクスコンサート

伊部 祥子 (ヴァイオリン)

長野県千曲市出身。4才よりヴァイオリンを始める。第41、42回全日本学生音楽コンクール長野県大会小学校の部、第43回同大会中学校の部、第1位。東京藝術大学音楽学部卒業。仙台フィルハーモニー管弦楽団団員。2004年、伊・ローマ市のアーツアカデミー室内楽コースをヴァイオリン・デュオにて修了。第11回国際アネモスコンクール室内楽部門第3位、第2回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位。PMF、ピエディ・ルーコ国際音楽講習会に参加。現在、仙台市を中心にオーケストラ活動やサロンコンサート、「100万人のクラシックライブ」への参加、また被災地や福祉施設への慰問演奏も度々行っている。これまでに吉川朝子、大谷康子、澤和樹、藤原浜雄、F・アーヨ、デュオ・ペピチェッリの各氏に師事する。

ƒsƒAƒm@“c’†‰p–¾田中 英明 (ピアノ伴奏)

神奈川県出身。第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部最優秀賞、アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位、桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。伴奏、室内楽において日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会、ヤマハ音楽支援コンサート、読売新人演奏会等に出演。桐朋学園大学研究科を修了。これまでに室内楽を、久保良治、倉田澄子、藤井一興の各氏に、ピアノを中澤美紀、加藤伸佳、下田幸二、高橋多佳子、三上桂子、竹内啓子のに各氏に師事。現在、大野真嗣氏に師事。

【女神湖ミュージックキャンプ 弦楽器・ピアノ講師陣 特別出演】

JeanMOUILLERE-1 ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川先生 (1)吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Inocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学、インディアナ大学にて木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの諸氏に師事。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団、イソ弦楽四重奏団を歴任。1997年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、ハラダタカシ、姜建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。などメディア出演多数。2012年仙台フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席に就任。2013年より同楽団ソロ首席。   世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。NHK「クラシック倶楽部」はプロデュースもてがけ、音楽監督を務める仙台市宮城野区文化センター主催の室内楽シリーズ「Music FromPaToNa」は第4回ウィーンフィル&サントリー復興祈念賞を受賞。武蔵野音楽大学で後進の指導にもあたっている。

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