2017年8月20日(日) 第31回 ガラ・コンサート

開演 午後7時30分 (開場 午後7時10分)  全席自由 2,000円

フランスが世界に誇るヴァイオリニストで室内楽の大家 ジャン・ムイエールを迎えて、

女神湖ミュージックキャンプの講師陣による第31回記念ガラコンサート

~ブラームスはお好き?

♪ バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 より

♪ ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 op.45  、即興曲 第3番 変ト長調 op.51

​♪ ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番

♪ ドヴォルザーク:バガテル より

 

*演奏曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。

 

 ≪ガラコンサート 出演者プロフィール≫

 

JeanMOUILLERE-1ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川先生 (1)吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Innocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

 

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学で木越洋、安田謙一郎氏に師事。同大学院研究科修了後、米国インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル氏のもとで研鑽を積む。帰国後蓼科高原音楽祭賞を受賞、新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、磯弦楽四重奏団チェリストを歴任。又、ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンに参加。海外での公演も多く音楽祭のほか、韓国・ソウルでのリサイタル、中国・上海、マレーシアでの室内楽、台北での台湾国立交響楽団との共演などいずれも高い評価を受けています。 現在は、2013年より仙台フィル首席チェロ奏者として活動する傍ら、ソロ・室内楽、全国主要オーケストラへの首席客演、後進の指導、録音など国内外で幅広い活動を行っている。

 

 

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