2018年 女神湖ミュージックキャンププロデュースによるロビーコンサート

2018年8月19日(日)~23日(木) 毎日20時45分開演

ホテル・アンビエント蓼科 ロビーホール http://tateshina.izumigo.co.jp/

☆ 楽しいトークト演奏による音楽の贈り物 ☆

ヴァイオリン:吉川朝子、跡部愛音、小林里美、​舟久保優貴​、前田奈緒​ 他

ヴィオラ:百武由紀、内田和紀、日下部心、小森佳奈、本間ちひろ 他
チェロ:三宅進、阿部美咲、佐藤遥香、水田巴、宮川由衣 他

♪ヴィオラアンサンブル
♪ヴァイオリンアンサンブル
♪チェロアンサンブル 他

 

  【女神湖ミュージックキャンプ 弦楽器・ピアノ講師陣 特別出演】

 

 

 

吉川先生 (1)吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

 

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

 

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学、インディアナ大学にて木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの諸氏に師事。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団、イソ弦楽四重奏団を歴任。1997年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、ハラダタカシ、姜建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。などメディア出演多数。2012年仙台フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席に就任。2013年より同楽団ソロ首席。   世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。NHK「クラシック倶楽部」はプロデュースもてがけ、音楽監督を務める仙台市宮城野区文化センター主催の室内楽シリーズ「Music FromPaToNa」は第4回ウィーンフィル&サントリー復興祈念賞を受賞。武蔵野音楽大学で後進の指導にもあたっている。

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