2017年 女神湖ミュージックキャンププロデュースによるロビーコンサート

2017年8月20日(日)~24日(木) 毎日20時45分開演

ホテル・アンビエント蓼科 ロビーホール http://tateshina.izumigo.co.jp/

☆ 楽しい演奏とトークによる音楽の贈り物 ☆

8月20日(日)  ピアノ名曲集 ~亜麻色の髪の乙女~

斉木 瞳 (ピアノ) Hitomi Saiki

4歳からピアノを始める。2008年ピエディルーコ国際音楽祭においてソリストオーディションに合格し、ピエディルーコ音楽祭アンサンブルとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演。2011年ベーテンピアノコンクール、ヨーロッパ国際コンクール入賞。2012年、2014年蓼科音楽祭にてジョイントリサイタル及びロビーコンサートに出演。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在桐朋学園大学院大学2年次在学中。これまでにピアノを小澤佳奈、朴久玲、上田晴子の各氏に師事。現在ピアノを、岡本博美、田部京子、室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

8月21日(月) ヴァイオリンの魅力 ~ポエム~

前田 奈緒 (ヴァイオリン) Nao Maeda

11歳で渡英し、ロンドンでイフラ・ニーマン、パリでミシェル・オークレールのもとで学ぶ。英国王立音楽院ジュニアアカデミー、東京芸術大学附属高校を経て、同大学卒業。これまでに印田礼二、清水高師、澤和樹、吉川朝子、室内楽を松原勝也、山崎伸子の各氏に師事。 大阪国際音楽コンクール第1位、およびプレジデント賞。日本クラシック音楽コンクール第2位(最高位)。全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、および兎束賞、東儀賞受賞。日本音楽コンクール本選入選、他多数受賞。室内楽ではリゾナーレ室内楽セミナー奨励賞受賞。東京交響楽団、芸大フィル、ライプツィヒ・カルテット、ラデク・バボラーク、ノエ・乾、高橋多佳子、モナ=飛鳥・オット等と共演。クラシック・ヨコハマ、六花亭ホール、磐梯国際音楽祭等各地でソロリサイタル行う。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生としてサントリーホールチェンバーミュージックガーデンに出演。またサントリーホールオープンハウス、第一生命ホールオープンハウス、ラフォルジュルネエリアコンサートに出演するなど、ソロ、室内楽等幅広く活動を行う。東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師として芸大フィルハーモニア管弦楽団に所属。クァルテット・セレシア、クァルテット雅第1ヴァイオリン奏者。

西原 侑里 (ピアノ伴奏) Yuri Nishihara

桐朋学園大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻修了。大学院アカンサス音楽賞受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第1期修了。2012年に渡仏。パリ地方音楽院ピアノ科を、また満場一致の賞賛付で同音楽院伴奏科を修了。静岡音楽館AOI主催「ピアニストのためのアンサンブル講座第11期」修了。2014~2016年モンモランシー市立音楽院、エルブレ市立音楽院とパリ市第8区音楽院にてピアノ講師・伴奏員を、ナンシー夏期国際アカデミーで公式伴奏者を務める。第19回ブレスト国際音楽コンクール室内楽部門第1位。第47回クロード・カーン・ピアノ・コンクール第2位。これまでにピアノを三上桂子、若林顕、東誠三、Y・アンリ、H・ルクレール、R・シェレシェフスカヤ、室内楽を松原勝也、甲斐摩耶、伴奏法をA・ジャコブ、F・ビロスの各氏に師事。現在、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室お茶の水教室講師。

舟久保 優貴 (ヴァイオリン) Yuuki Funakubo  

千葉県出身。桐朋学園大学卒業。第六回蓼科音楽コンクールin東京弦楽器部門奨励賞。第16回大阪国際コンクール入選。 これまでに、劉薇、吉川朝子、加藤知子、久保良治各氏に師事。

 

 

 

三宅 麻由 (ピアノ伴奏) Mayu Miyake 

東京音楽大学卒業。第31回愛知ピアノコンクール二台ピアノC部門 銀賞。第12回北本ピアノコンクール大学生の部 入選。第17回大阪国際音楽コンクール デュオ部門 入選。第33回クラシック音楽オーディションに合格し、新進音楽家フレッシュコンサートに出演。これまでに米谷治郎、渡辺容子、佐藤俊の各氏に師事。現在、板橋区演奏家協会会員。

 

8月22日(火)   ピアノ連弾の楽しみ

染川 真弓 (ピアノ) Mayumi Somekawa

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科専攻卒業。ジョイントコンサートの出演、伴奏など演奏活動を行うと共に後進の指導に力を注いでいる。『花音サマーコンサート』『音楽の泉』『ウィーンからの贈り物』『piccolo bar コンサートシリーズ』『風・光・水(鎌倉 覚園寺)』などを企画、出演している。2010年 ミヒャエル・ルビ(ピアノ)、2016年 ゴラン・コンチャル(ヴァイオリン)、2017年 オタ・バルトシュ(ヴァイオリン)&フランティシェク・ホスト(チェロ)と共演。2005年~2015年まで〈ウィーン国立音大夏期音楽セミナー〉に参加しミヒャエル・ルビ教授の元、研鑽を積む。2012年〈ニース国際音楽アカデミー〉、2014年〈ウィーン国際音楽セミナー〉に参加。ディプロマ取得。A.L.ガスタルデイ、ヴォルフガング・ヴァツィンガー、ミケーレ・イノチェンテイ、村田理夏子のレッスンを受講。ピアノを新井美津子、福元さざれ、板垣恭子、ミヒャエル・ルビの各氏に師事。

ƒsƒAƒm@“c’†‰p–¾田中 英明 (ピアノ) Hideaki Tanaka

神奈川県出身。第17回かながわ音楽コンクール小学生中学年の部 最優秀賞。第1回ザイラーピアノコンペティション・イン・ジャパン ジュニアの部第3位。アジア国際音楽コンクール高校生部門第2位。第5回桐朋学園ピアノコンペティション第2位。桐朋女子高等学校(音楽科)卒業演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会に出演。カワイ音楽振興会主催、第28回桐朋学園サロンコンサートシリーズにて、ソロリサイタルを開催。チェリスト長谷川陽子氏との共演を始め、室内楽奏者、伴奏者としても活動。日本演奏家コンクールにて伴奏者賞、桐朋学園第84回室内楽演奏会出演。桐朋学園大学研究科を修了。現在、大野眞嗣氏に師事。

 

8月23日(水) 百武由紀先生と仲間たち (ヴィオラアンサンブル)

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

児仁井 かおり  Kaori Konii

岡山県出身。8歳よりヴァイオリンを始める。17歳でヴィオラに転向。2012年「I am a SOLIST」にて岡山フィルと共演。第48、49回リゾナーレ室内楽セミナーに参加。第10回セシリア国際音楽コンクール弦楽部門大学生以上の部奨励賞。第17回大阪国際コンクール弦楽器大学生以上の部入選。これまでにヴィオラを川崎和憲、百武由紀、大野かおる、臼木麻弥の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を経て現在同大学院1年に在学中。

杉浦 文  Aya Sugiura

3歳よりヴァイオリンとピアノをはじめる。18歳でヴィオラに転向。第36回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞。上山音楽祭”ル・シャトーかみのやま”や古楽器セミナー等に参加。ダンテ弦楽四重奏団、ヘンシェル弦楽四重奏団、ブルーノ・パスキエ氏等のレッスンを受講。室内楽で、学内推薦により”馬車道コンサート”、仙台フィル若手メンバーによる”はじまりのla”、ラ・フォル・ジュルネ2017等に出演。オーケストラの客演、大使館や病院での演奏、ライブサポートも多数行う。ヴィオラを、市坪俊彦、成田寛、百武由紀の各氏に師事。室内楽を、市坪俊彦、松原勝也、玉井菜採、中木健二、青柳晋、菊地知也、高木綾子の各氏に師事。現在、東京藝術大学4年在学中

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髙山 弓月 Yuzuki Takayama
3歳よりヴァイオリンを、13歳よりヴィオラを始める。 東京音楽大学付属高等学校卒業。 東京音楽大学 学部2年在学中。 ヴァイオリンを東彩子、ヴィオラを河合訓子、百武由紀の各氏に師事。

 

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高山 栞 Shiori Takayama
千葉県出身。12歳よりヴィオラを始める。県立幕張総合高校卒業、東京音楽大学学部2年次在学中。これまでにヴィオラを植村理一、百武由紀の各氏に師事。

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武市 華奈 Kana Takeichi

5歳よりヴァイオリンを始め15歳でヴィオラに転向。2007年よりかがわジュニア・フィルハーモニックオーケストラに在籍。2009,2011年台湾にて日・台友好演奏会に出演。第30回香川ジュニア音楽コンクール弦楽器部門中学生の部金賞受賞。併せて西日本放送賞受賞。第33回香川ジュニア音楽コンクール弦楽器部門高校生の部金賞受賞。併せてヤマハ賞受賞。第20~22回ミュージックセミナーinゆうばりに参加。第2回かがわ・F・チェンバーオーケストラ演奏会に出演。ヴァイオリンを福崎至佐子、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部器楽学科ヴィオラ専攻1年在学中。
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若林 めぐみ Megumi Wakabayashi

長野県千曲市出身。4歳からヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向。これまでにヴァイオリンを滝澤裕子氏、吉川朝子氏に、ヴィオラを百武由紀氏に師事。現在愛知県立芸術大学1年次在籍。

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野地 多聞 Tamon Noji

都立総合芸術高校4期卒業。現在、東京音楽大学2年生ヴァイオリン専攻。齋藤真知亜氏に師事。
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田中 瑛美梨     Emiri Tanaka

3歳よりピアノ、12歳よりヴィオラを始める。現在、ヴァイオリンを木野雅之氏、ヴィオラを百武由紀氏に師事。東京音楽大学4年在学中。

 

 

 

8月24日(木) サンクスコンサート

杉浦 文 (ヴィオラ) Aya Sugiura 

3歳よりヴァイオリンとピアノをはじめる。18歳でヴィオラに転向。第36回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞。上山音楽祭”ル・シャトーかみのやま”や古楽器セミナー等に参加。ダンテ弦楽四重奏団、ヘンシェル弦楽四重奏団、ブルーノ・パスキエ氏等のレッスンを受講。室内楽で、学内推薦により”馬車道コンサート”、仙台フィル若手メンバーによる”はじまりのla”、ラ・フォル・ジュルネ2017等に出演。オーケストラの客演、大使館や病院での演奏、ライブサポートも多数行う。ヴィオラを、市坪俊彦、成田寛、百武由紀の各氏に師事。室内楽を、市坪俊彦、松原勝也、玉井菜採、中木健二、青柳晋、菊地知也、高木綾子の各氏に師事。現在、東京藝術大学4年在学中

千釜 有美子 (ピアノ伴奏) Yumiko Chigama

1994年生まれ。2005年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級金賞。2006年父の赴任に伴い渡欧。ウィーン国立音楽大学予備科ピアノ科に4年間在籍。オーストリアをはじめ国内外の演奏会に出演。第56回全東北ピアノコンクール第1位・文部科学大臣賞受賞。平成28年度東京藝大モーニングコンサートのソリストに選抜され、迫昭嘉指揮藝大フィルとブラームスピアノ協奏曲第2番を共演。平成28年度公益財団法人青山財団奨学生。東京藝術大学音楽学部器楽科をアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞し卒業。現在、東京藝術大学大学院修士課程在学中。これまでに、外尾まゆみ、平間百合子、エリザベート・ドヴォラック・ヴァイスハール、角野怜子、渋谷るり子、角野裕の各氏に師事。

 

【女神湖ミュージックキャンプ 弦楽器・ピアノ講師陣 特別出演】

JeanMOUILLERE-1 ジャン・ムイエール (ヴァイオリン) Jean Mouillère

フランス生まれ。フランス室内楽の伝統を最もよく継承するカルテットとして評価の高いヴィアノヴァカルテット創立者。ソリストとしてエネスコ国際コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ディアパーソン国際コンクールで高位入賞。ロンドン交響楽団とのコンチェルト共演を始め、世界各国でコンチェルトソリストとして招待される。室内楽の分野でも、リリー・ラスキン、ロストロポーヴィッチ、ミッシェル・ベロフ、メニューイン、J・フィリップ・コラール等、世界的に著名な奏者達と共演を重ねる。レコーディングに於いては、エネスコ賞、ディアパゾン金賞など12 のディスク大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。教育の分野では、長年、国立パリ高等音楽院教授を務め、現エコールノルマル(パリ)教授。ニース国際音楽祭常任教授。フランスを代表するヴァイオリニスト及び教育者として、数々の国際コンクール審査員として招待されている。

吉川先生 (1)吉川 朝子 (ヴァイオリン) Asako Yoshikawa

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部にて鷲見三郎、マリエ・ホローニョバ各師に学んだ後渡伊、イタリア国立サンタ・チェチーリア音楽院マスターコースにてピーナ・カルミレッリ、R・ブレンゴラー、シェリングに薫陶を受ける。在学中よりヴィルティオージ・ディ・ローマ奏者及びサンタ・チェチーリアオーケストラ第1ヴァイオリン客員奏者としてイタリアでの演奏活動を始める。同音楽院創立以来弦楽科初のフルボード及び栄誉賞受賞者として卒業後、ヴェニスのラフェニーチェ劇場でコンチェルト・ソリストデビュー。帰国後、東京ゾリスデン・コンサートミストレスを務め、リサイタル、NHKによるリサイタル放送、室内楽、客員主席奏者等の演奏活動の他、教育にも力を注ぎ門下からは優秀な演奏家が多数輩出されている。ムーランダンデ(仏)モンテ・フィアスコーネ、ピエディルーコ(伊)等欧州の国際音楽祭にて招待されマスタークラスを持つ。92、93年イタリア国営テレビにてリサイタル及びレッスン風景が放送された。CDは「デュオ・セレナーデ」「トリオ・アマティ」がリリースされている。また国内外の国際コンクール審査員を務める。蓼科音楽祭音楽監督。

micheミケーレ・イノチェンティ (ピアノ) Michele Innocenti

イタリア・トスカーナ出身。パリ在住。フィレンツェ・ケルビーニ音楽院にてアントニオ・バッケリに、パリ高等音楽院にてアルド・チッコリーニに、ブダペストのリスト音楽院にてラド・フェレに師事。室内楽をフランコ・ロッシ及びカルテット・イタリアーノに師事する。レンド・オブ・アワード・パリ賞、ストレーサ国際ピアノコンクール、バルドリーノ国際コンクールで優秀な成績を修め、若くしてソロ及び室内楽奏者として演奏活動を始めた。ハンガリーにてブダペスト交響楽団、フィレンツェ、トスカーナ等のオーケストラよりソリストとして招待されコンチェルトを共演。またリサイタル及び室内楽コンサートを世界各地で行っている。室内楽ではフランスを代表する奏者たちと共演。その演奏は各地でレコーディング&放送されている。フィレンツェ、ルッカ、モデナ、パリの各音楽院等で教授後、現パリ、モンモランシーコンセルヴァトワールピアノ科教授。フランスにて優れた教育者に贈られる“C.A”の称号を得る。また数々の国際コンクール審査員として招待されている。

 

百武 由紀 (ヴィオラ) Yuki Hyakutake

東京芸術大学付属高校を経て、同大学卒業、同大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。在学中芸大オーケストラと「イタリアのハロルド」を協演。皇居桃華楽堂にて新人演奏会出演。1999年まで東京都交響楽団に在籍し 首席奏者を務めた。外来演奏家との共演多数、国内外の音楽祭多数出演。邦人作品、現代曲の初演も多数手掛けており1999年日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して、審査員特別賞を受賞。カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」・東京シンフォニエッタメンバー。第65回文化庁芸術祭大賞受賞。第10回佐治敬三賞受賞。愛知芸術大学教授。桐朋学園大学院大学、東京音楽大学講師。

 

三宅 進 (チェロ) Susumu Miyake

桐朋学園大学、インディアナ大学にて木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの諸氏に師事。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団、イソ弦楽四重奏団を歴任。1997年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、ハラダタカシ、姜建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。などメディア出演多数。2012年仙台フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席に就任。2013年より同楽団ソロ首席。   世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。NHK「クラシック倶楽部」はプロデュースもてがけ、音楽監督を務める仙台市宮城野区文化センター主催の室内楽シリーズ「Music FromPaToNa」は第4回ウィーンフィル&サントリー復興祈念賞を受賞。武蔵野音楽大学で後進の指導にもあたっている。

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